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らくのうがくえん

酪農学園大学

私立大学 北海道

大学トップ

ここに注目
  • 北海道で農・食・環境・生命を学び、実践力を培い未来を切り開く
  • 135haのキャンパス内に附属動物医療センターなど施設が充実
  • 附属動物医療センターで専門性の高い医療が学べる

大学の特色

生きるを学ぶ。学びが生きる。

北海道自然豊かな立地に、総面積135万平方メートルの広さを誇るキャンパスを構える酪農学園大学は、農・食・環境・生命を総合的に追求する大学です。
農食環境学群(循環農学類・食と健康学類・環境共生学類)、獣医学群(獣医学類・獣医保健看護学類)という広く学べる2つの学群、5つの学類を設置しています。
「永続性のあるバランスの取れた農業」をめざす循環農学類
「食のスペシャリストと管理栄養士」をめざす食と健康学類
「環境と調和・共生する社会」をめざす環境共生学類
「臨床から先端研究までを視野に入れた獣医師」をめざす獣医学類
「高度化する獣医療をサポートするスペシャリスト」をめざす獣医保健看護学類
広大なキャンパスには、搾乳、肥育、栽培などの実務を経験できる3つの農業生産ステーション、原料受け入れから製造・出荷まで食に対する知識を体系的に学べる乳製品製造実験実習室や食品加工実習室、日本一の診療件数を誇る附属動物医療センターなどがあります。
酪農学園大学ならではの規模と専門的な設備は、現場に強い実践力を身に付けることができ、あなたの可能性を広げます。

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アドミッションポリシー

本学は、建学の精神「三愛主義」を理解し…

本学は、建学の精神「三愛主義」を理解し、「健土健民」の教えを実践するために積極的に行動する強い開拓者精神を持った人物を求める。農業は食を保証し、環境との調和を必然とし、健康な生命を育むまさに母なる大地と同義である。農業は総合科学であり、理論と実践を融合し、「命を紡ぐ健土健民」社会の実現を志す意志の強い人物を求める。どの専門分野においても、「農・食・環境・生命」の有機的結びつきを理解できる担い手は、自己教育能力を持ち高度の専門性を持った質の高い教養人として社会貢献をなしえる。

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教育環境

広大なキャンパスに最新設備を整えた講義棟、フィールド教育研究センター、附属動物医療センター、研究施設、課外活動施設などがそろっています

190万都市・札幌市と自然豊かな野幌森林公園に隣接するキャンパスは、約135ヘクタール、東京ドーム28個分以上というビッグスケールを誇ります。
四季の移ろいが感じられる自然の中に、最新設備を整えた講義棟をはじめフィールド教育研究センターや附属動物医療センター、研究施設、課外活動施設などがゆったりとレイアウトされています。
フィールド教育研究センター
3つのステーションで、フィールドを活用した教育研究が展開されています。
・3つの異なるシステムの牛舎で、約180頭の乳牛を飼育する酪農生産ステーション
・約80頭の肉牛のほか、豚や鶏、めん羊などの中小家畜も飼育している肉畜生産ステーション
・4棟のガラス温室やビニールハウス、露地圃場(ほじょう)を完備した作物生産ステーション
附属動物医療センター
診療件数は年間26,000件以上。そのうち、犬・猫などの伴侶動物以外の、牛や馬といった大動物の診療件数が約13,000件に上るのが特徴です。CTやMRIなど最新設備を配し、幅広い動物診療を実際に体験しながら獣医臨床分野教育と学術研究をしています。
診療施設、入院棟、教育研究施設などで構成される施設設備の規模は、日本国内の獣医師養成大学の中で最高レベルを誇ります。獣医療の拠点として動物診療をはじめ、動物の疾病予防・健康増進等の指導、獣医師の卒業後教育、地域社会の動物愛護運動の啓発・協力などに積極的に取り組んでいます。
食品加工実習室
ソーセージやハム、ベーコンなどの製造過程を実践的に学べる本格的な実験実習設備。ここで製造される製品は、「酪農学園大学ブランド」として、学内の大学生協で委託販売されています。
乳製品製造実験実習室
酪農学園大学内の農場で生産した生乳を原料に、牛乳やチーズ、バター、アイスクリームなど本格的な乳製品づくりを学びます。ここで製造される乳製品は、「酪農学園大学ブランド」として、学内の大学生協や大学祭(白樺祭)で人気です。

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学部

2021年度入学者対象

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2021年度入学者対象】

●初年度納入金(入学金・その他の徴収金を含む)
農食環境学群 循環農学類/1,484,000円
農食環境学群 食と健康学類/1,484,000円
農食環境学群 環境共生学類/1,484,000円
獣医学群 獣医学類/2,564,000円
獣医学群 獣医保健看護学類/1,564,000円

主な奨学金制度

日本学生支援機構奨学金(貸与)、財団法人酪農育英会奨学金(無利子貸与)、授業料免除制度、特待生制度、給付奨学金制度 ほか

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留学

※新型コロナウイルスの影響で、ご紹介している留学プログラムが中止・変更になる可能性があります。詳細は、各大学の公式ホームページ等でご確認をお願いいたします。「留学人数」、「大学独自の奨学金制度の有無」については、2019年度または2020年度の実績を掲載しております。

過去の留学実績(調査年度:2021年)

学生数、教員数

【学生数】3268人
【外国人の学生数】18人
【教員数】260人
【外国人の教員数】12人

昨年度または一昨年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 3人
1か月以上3か月未満 5人
3か月以上6か月未満0人
6か月以上1年未満2人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【単位認定プログラム数】1
【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】20人以下
【奨学金給付金額総額】500万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

留学プログラムについて

カナダ・アルバータ大学夏季研修プログラム

【留学先】カナダ
【留学先海外大学、語学学校名】アルバータ大学
【留学先での学習言語】英語
【留学期間】1か月未満
【対象人数】奨学金対象は5名
【奨学金】有
【単位認定】無
【応募資格】いずれかのスコア提出が必須
【問い合わせ先】
URL:https://exc.rakuno.ac.jp/international/program.html
部署:社会連携センター国際交流課
電話番号:0113884132

ベーシック・アニマルハンドリングプログラム

【留学先】アメリカ・その他の州
【留学先海外大学、語学学校名】フィンドレー大学
【留学先での学習言語】英語
【留学期間】1か月未満
【対象人数】5名程度
【奨学金】無
【単位認定】無
【応募資格】いずれかのスコア提出が必須
【問い合わせ先】
URL:https://exc.rakuno.ac.jp/international/program.html
部署:社会連携センター国際交流課
電話番号:0113884132

タイ・カセサート大学獣医学部単位互換プログラム

【留学先】タイ
【留学先海外大学、語学学校名】カセサート大学
【留学先での学習言語】英語
【留学期間】1か月以上3か月未満
【対象人数】5名
【奨学金】無
【単位認定】有
【応募資格】いずれかのスコア提出が必須
【問い合わせ先】
URL:https://exc.rakuno.ac.jp/international/program.html
部署:社会連携センター国際交流課
電話番号:0113884132

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クラブ・サークル活動

体育系・文化系合わせて70以上のクラブ・サークルがあります。好きなコトを一緒にすることによって仲間の絆も深まります。

体育会系クラブ

アーチェリー部、合気道部、ウェイトリフティング部、空手道部、弓道部、剣道部、硬式テニス部、硬式野球部、サッカー部、山岳部、自転車部、柔道部、準硬式野球部、少林寺拳法部、女子アイスホッケー部、女子バスケットボール部、女子バレーボール部、水泳部酪泳会、スキー部、ソフトテニス部、卓球部、男子アイスホッケー部、男子バスケットボール部、男子バレーボール部、軟式野球部、日本拳法部、熱気球愛好会、North Paddler、馬術部、バドミントン部、ハンドボール部、ビリヤードサークルNumber9、フットサルサークル「R‐Foot」、フリークラインミングサークル、フリースタイルスキークラブ、フルコンタクト空手部、ラグビー部、ラクロス部、陸上競技部、ワンダーフォーゲル部

文化系クラブ

ア・カペラサークル『唄種』、ESS、音楽研究会、絵画研究会、合唱団、棋道部、キリスト者学生会、近代演劇、軽音楽同好会、国際交流サークル“SukaRela”、サマーアグリキャンプ、室内楽団、写真部、手話サークルもみじの会、植林研究会、吹奏楽団、創作文化研究会、中小家畜研究会、どうぶつボランティア幸せなしっぽ、肉牛研究会、乳牛研究会、ブルーグラス研究所、漫画倶楽部、野菜サークル(V.R)、野生動物生態研究会、野生動物との共存支援サークルえれふぁんと、酪農学園YOSAKOIサークル“祭”、酪農学園ボランティアクラブ、酪農茶道部、旅行サークル“The travelers”、ワインサークル

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大学院・併設の大学

農・食・環境・生命の最先端研究に取り組む

〈大学院〉
●獣医学研究科
獣医学専攻(博士課程)
獣医保健看護学専攻(修士課程)
●酪農学研究科
食生産利用科学専攻(博士課程)
食品栄養科学専攻(修士課程・博士課程)
酪農学専攻(修士課程)
フードシステム専攻(修士課程)

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パンフ・願書

「北の大地で『好き』をかたちに」 学群・学類紹介、キャリアサポート、キャンパスライフほか

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●北海道江別市文京台緑町582
(1)新札幌から=JRバスまたは夕鉄バス 野幌・江別・南幌・あけぼの団地方面行きで、「とわの森三愛高校前」または「酪農学園前」(所要時間約15分)下車
(2)JR「札幌」駅から=JR函館線「札幌」駅~「大麻」駅(約15分)下車。駅南口から徒歩約15分

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問い合わせ先

住所

〒069-8501
北海道江別市文京台緑町582
入試広報センター 広報課

電話番号

【フリーダイヤル】0120-771-663

URL

https://www.rakuno.ac.jp/

その他

【Twitter】https://twitter.com/rakunogakuen
【Facebook】https://www.facebook.com/rakuno
【LINE】「@rakunouniv」でID検索
【Instagram】https://www.instagram.com/kohorgu/
【受験生サイト】https://nyushi.rakuno.ac.jp/
【WEBオープンキャンパスサイト】https://web-oc.rakuno.ac.jp/
【オープンキャンパスサイト】https://oc.rakuno.ac.jp/

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