てんし

天使大学

私立大学 北海道

看護栄養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(87名)
栄養学科(85名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●高い就職実績と多様な進路選択
●決意を新たにする式典
●海外研修旅行を実施

「健康」と「生活」は人間が生きるための基本です。本学では、この2つを基盤に、「看護栄養学部」を設けています。看護と栄養という2つの領域で専門職者として活躍できる人材を育てています。

【学生数】727名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】61名(2017年5月1日現在)
【大学院】看護栄養学研究科、助産研究科

看護学科

講義・学問分野

看護学原理、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、家族看護学、地域看護学、リハビリテーション看護学、感染看護学、栄養・看護演習、看護英文講読、災害医療援助論 ほか

閉じる

栄養学科

講義・学問分野

基礎栄養学、応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、給食経営管理論、公衆栄養学、食品科学実験、調理学実習、管理栄養士論、基礎栄養学実験・実習、カウンセリング演習、フードサービス実習 ほか

閉じる

学部の特色

高い就職実績と多様な進路選択

看護学科
2015から2017年卒業者の就職率はいずれも100%で、職種は看護師で、求人数も毎年多数です。
【予想される卒業後の進路】
病院・診療所、訪問看護ステーション、保健福祉施設、企業・事業所、大学院等への進学など

栄養学科
2015から2017年卒業者の就職率はいずれも100%で、職種は管理栄養士・栄養士、栄養教諭、食品衛生監視員などです。求人数も毎年多数です。
【予想される卒業後の進路】
病院、福祉施設、保健所・市町村保健センター、学校(栄養教諭)、企業・研究機関、給食委託会社、大学院等への進学など

閉じる

戴帽式

決意を新たにする式典

■看護学科/戴帽式(2年次/11月)
「戴帽式」は、看護職へ向けて学ぶ意思をあらためて確認する式典です。実習着に身を包んだ戴帽生が全員でキャンドルに火をともし、声を合わせて「誓いの言葉」を宣誓する場面は美しく、感動的です。

■栄養学科/フード&ライフ ステップアップセレモニー(2年次/10月)
臨地実習(3年次)を控え、学びの専門性が深まる時期に行われるセレモニーです。学生はそれまでの学びを振り返りつつキャンドルに火をともし、「世の光」として人の役に立つ管理栄養士をめざす決意を新たにします。

閉じる

海外研修旅行を実施

近年、看護学・栄養学分野においても国際化・グローバル化に対応できる教養や語学力が求められています。
そこで本学では、海外の看護・栄養事情を学ぶとともに、異文化交流を深め、客観的に日本や自分を捉えられるよう国際的な視野を身に付けることを目的に、毎年3月に1・2週間程度の海外研修を実施しています。
研修では、異文化を理解し主体性を育てるため、病院訪問、教会見学、語学学習やホームステイなどを体験します(2017年度プログラム)。
【これまでの研修地】
イギリス、カナダ、マレーシア、アメリカなど

閉じる

この学部のことを詳しくチェック

学べること

「生と死の看護ゼミ」(2年)

看護学科

高い看護実践能力と豊かな人間性を備えた看護師を養成

人間性豊かでよりレベルの高い看護師を養成するために指定科目として定められている科目のほかに
「国際医療援助論」「災害医療援助論」「リハビリテーション看護学」「生と死の看護ゼミ」「人間形成とキャリアデザインI~III」といった本学の特色ある科目を開講しています。
■看護の実践能力を強化
「基礎看護技術論」は1年次から段階を踏んで学びます。
看護技術演習は少人数グループで指導する体制をとり、技術テストなどで習熟度を確認しながらスキルを積み上げていきます。
2年次後期には、2週間の基礎的な臨地実習を行いながら、看護専門科目を学び、臨床現場で求められることと学習内容を統合させ、3年次の本格的な実習に臨みます。
4年次には学びの集大成として、実践的に看護技術を提供できるようになるための「統合看護技術演習」「統合看護臨地実習」を行います。
■問題意識を持ち、主体的に考え行動できる能力を強化
授業を受けるだけでなく、アクティブラーニングを取り入れながら、自らの探究心で学習を進めていける能力を養うための授業を展開。
グループ学習やゼミナール形式の学習では、ディスカッションやプレゼンテーションを行います。

【授業・講義】
事例研究(4年)

教員の指導のもと、臨地実習で実践した看護援助を科学的根拠に基づいて分析し、論理的に記述する能力を養い、研究発表を行います。こうした学修をとおして自らの看護を振り返り、評価・改善する力を身に付け、看護観を深めます。
〈研究テーマ〉
・癌(がん)と診断され手術を受ける患者に対する関わりについて
・長期入院中の幼児に対する遊びの援助の有効性 など

閉じる

給食経営管理論実習 I(2年)

栄養学科

食を通して生活へのサポートを自律して実践できる管理栄養士を養成

4年間で管理栄養士課程を修了するカリキュラムを編成し、「理論」と「実践」の統合を重視しています。
専門科目には、国が定めた管理栄養士養成施設校としての指定科目のほか、
「管理栄養士論」「食といのちのゼミ」「スポーツ栄養学」「カウンセリング演習」「フードサービス実習」などの科目も開設。臨地実習科目も多彩です。
■「臨床に強い」専門職を養成
3年次から始まる臨地実習は、病院、福祉施設、小学校、保育所、保健所などで行われ、国の規定(4週間)を大きく上回る最大9週間の実習ができます。
特に就職者が多い病院での実習に力を入れ、3年次・4年次の2度にわたる実習体験を経て、栄養管理などについて学ぶことができます。

【授業・講義】
給食経営管理論実習 I(2年)

学校や病院、保育所、高齢者施設などで食事を提供するための基本となる給食運営の在り方を学ぶ実習です。
学内の学生や教職員を対象に給食を作り、実際の昼食として提供します。栄養量を決めるところから始め、献立、使用する食器、盛り付け方、サービスの方法などを考え、具体的な調理計画を立て、限られた時間の中で実施します。
給食をおいしく衛生的に提供する方法の検討や、給食を通して行う栄養教育を理解するために、ポスターや理フレットの作成方法なども学びます。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市東区北13条東3-1-30
入試・広報室
(011)741-1052
 【URL】http://www.tenshi.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ