せんだいしらゆりじょし

仙台白百合女子大学

私立大学 宮城県

人間学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人間発達学科(80名)
心理福祉学科(65名)
健康栄養学科(80名)
グローバル・スタディーズ学科(60名)

所在地

1~4年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●時代を見据える深い教養を身に付けるカリキュラム
●各領域でリーダーシップを発揮できる女性を育てる
●少人数制ならではの授業やサポートで夢の実現を支援

人間に学び、人間を理解する─「優しさ」と「強さ」、そして「知性」を持った学生を育てるため、「人間学部」という一つの学部で構成されています。4学科はそれぞれ女性が自立し、社会で活躍するための実践に即した学びを実現。少人数制で、きめ細かなサポートを重視しています。

【学生数】911名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】50名(2018年5月1日現在)

人間発達学科

講義・学問分野

子ども発達学、教育学概論(初等)、子ども総合セミナー、初等教科教育法、発達心理学、保育内容 など

閉じる

心理福祉学科

講義・学問分野

ソーシャルワーク論、精神保健学、認知症の理解、心理学基礎論、臨床心理学、心理学基礎実験 など

閉じる

健康栄養学科

講義・学問分野

解剖生理学、臨床栄養学、基礎栄養学、公衆栄養学、栄養教育論、給食経営管理 など

閉じる

グローバル・スタディーズ学科

講義・学問分野

TOEIC 演習 I、国際経済学、中国語コミュニケーション、児童英語教育演習、フィールド・スタディ I・II、社会病理学、ビジネス・インターンシップ、学習社会とNPO・市民活動 など

閉じる

学部の特色

専門性を身に付ける実践的なプログラムを設置

時代を見据える深い教養を身に付けるカリキュラム

人間学部の共通科目は、人間に学び、人間を理解するための基礎的な科目を共通科目と位置づけて、「人間・宗教・芸術」を中心に、「言語表現」「現代社会・生活」「情報・統計」「自然・身体・健康」の4つの科目群で成り立っています。これらの科目群は、人間全体を探求するための、総合的な視点を与える役割を果たしています。

閉じる

女性らしく、時代を切りひらき、社会で活躍するための4学科

各領域でリーダーシップを発揮できる女性を育てる

本学では、「優しさ」と「強さ」、そして「知性」を持った女性を育てるための4学科からなっています。人間発達学科では、教育・保育のエキスパートを養成します。心理福祉学科では、利用者に寄り添える心理・福祉の専門職を養成します。健康栄養学科では「食」の専門家をめざし人間の健康と栄養のあり方を学びます。グローバル・スタディーズ学科ではグローバルな知性と行動力をバランスよく身に付けます。勉強する内容は少し違っていても「人間の理解と援助」という共通の目標をいだいています。本学では、これらの学びを通し、資格取得も含めて実践性の高い能力を持った女性の育成をめざしています。

閉じる

少人数制ならではの授業やサポートで夢の実現を支援

少人数制ならではのきめ細かなサポートも本学の特徴です。たとえば授業では少人数の演習などを通じて、一人ひとりが批判力や創造力など問題発見・解決に関連する能力を養います。また、コミュニケーションスキルや自己表現スキルを実践的な方法で磨いていくことができます。就職活動においても、履歴書やエントリーシートの添削指導や模擬面接の指導、希望に応じた求人の紹介など一人ひとりに合わせた個別サポートを実施しています。
少人数ならではのサポート体制のもと、学生一人ひとりが知性と実践力を養い、社会で活躍する力を養うことをめざしています。

閉じる

この学部のことを詳しくチェック

学べること

人間発達学科

たしかな子ども理解にもとづいた教育・保育のエキスパートを養成

人間は、生涯にわたって学び続ける動物だといわれています。そして、人間が学び続けるための基盤形成には、乳幼児期・児童期の教育・保育がきわめて重要な役割を果たしています。そこで人間発達学科子ども発達専攻では、人間の発達のなかでも、乳幼児期・児童期の教育・保育に焦点をあてて学んでいきます。
また人間発達学科には、教育学や保育学の専門家だけでなく英語領域の専門家もおり、幼児・児童に対する英語教育について、英語が苦手な方にも自然に学習できるようになっています。こうした学科・専攻の特色が、初等教育コース、幼児教育コースのいずれのカリキュラムにも反映されています。

<子ども発達専攻>
[初等教育コース]
本コースでは、児童期の子どもを主な研究対象として、今小学校教諭に求められている資質を身に付け、小学校教諭一種免許状を取得することをめざしています。教育現場を理解するために1年次から小学校に出かける機会も準備しており、初等教科教育法のみならず、小学校授業実践演習、小学校授業研究演習など学科独自の科目を設け、教育現場と大学の間での往還的な学習をとおして、即戦力となる小学校教諭を育てます。

[幼児教育コース]
本コースでは、乳幼児期の子どもを主な対象として、子どもの立場にたって保育にあたることのできる保育者を育てることをめざしています。乳幼児期の子どもを保育していくにあたっては、子どもの発達の理解が重要になります。本コースでは、発達心理学や発達障害論などの科目をとおして、子どもの発達を多面的にとらえることのできる力を養います。また、これら大学で学んだことをいかすために、1年生の段階から実際に幼稚園や保育所に出かけて子どもたちとふれ合う機会を設け、保育現場に根ざした実践力のある保育者を育てます。本コースでは、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格を取得することができます。

閉じる

心理福祉学科

利用者に寄り添える人間性を磨く

福祉専門職である社会福祉士や精神保健福祉士は最近では教育現場での活躍が期待されています。それに加え、「心の時代」と言われる現代において、心理学の視点はさまざまな問題の解決には欠かせません。
少人数制で丁寧な指導に特徴がある本学では、実践力のある心理・福祉の専門職を養成することを目標としています。

[心理コース]
本コースの特徴は、(公社)日本心理学会・認定心理士の資格取得と、心理の国家資格である公認心理師の受験資格のために必要なカリキュラムを提供することです。また、福祉の学習を同時に進めることで社会福祉士・精神保健福祉士といった福祉専門職の受験資格を取得することも可能です。これらの資格を取得することで、心の専門家としての可能性がさらに広がることでしょう。

[福祉コース]
本コースの特徴は、講義・演習・実習を有機的に組み合わせたカリキュラムを展開し、現場で活躍できる福祉専門職、社会のさまざまな場面で福祉の専門性を生かせる女性を育成することです。福祉の学習を進める中で社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験の受験資格を最大2つまで取得することができます。また、心理学の学習も同時に進めることで、認定心理士を取得して心理の視点を備えた福祉専門職を目指すことも可能です。

閉じる

健康栄養学科

人間の健康と栄養のあり方を研究し科学的・論理的に実践

ライフスタイルの多様化により、食生活が急激に変化している現代社会において、人びとの正しい食生活を指導できる人材の育成が期待されています。
本学科は、人間の健康と栄養のあり方を広い視野から探求し、科学的かつ論理的に捉える能力と実践する能力を身に付けると共に、社会に貢献できる豊かな人間性と高度な専門性を兼ね備えた「食」の専門家を養成します。

<管理栄養専攻>
人のライフステージに応じた適切な食教育を行い、正しい食習慣を身に付けることが、これからの日本人の健康寿命を維持する上で重要であり、食の高度な専門家として、栄養士への社会的ニーズはますます高まっています。管理栄養専攻を卒業すると栄養士の資格を取得できます。さらに、管理栄養士の養成施設に指定されていますので、卒業と同時に管理栄養士国家試験受験資格を取得できます。管理栄養士の資格を取得すると医療機関、社会福祉施設、学校教育現場、行政機関など、幅広く活躍の場を広げることができます。

閉じる

グローバル・スタディーズ学科

グローバルな知性と感性、ホスピタリティと共生の精神、現代社会にチャレンジする行動力を培う

グローバルな現代社会で活躍するためには、その起源と特徴、構造と問題点、地域社会に対する影響力を理解しながら、同時に、そこで生き抜くための実践的力、問題解決のための発想力と行動力を身に付けなければなりません。本学科では、「グローバルな知性」と「グローバルな行動力」を両立させてバランスよく身に付けることを目標として、3つのスタディーズコースを設けています。

[イングリッシュ インテンシブ・スタディコース]
英語の運用力を高めるために英語学習に重点をおいたコースで、TOEIC600点相当以上をとることが期待されます。英語圏への長期・短期の留学が推奨されます。英語教員など、英語を使った仕事をめざす人に向いています。

[グローバル文化・スタディコース]
中国語と韓国語、日本の文化・社会に関する学びなど、東アジアの言語と文化を学ぶことに重点をおいたコースです。韓国・台湾・中国への留学が推奨されます。日本語教師をめざす人に向いています。

[共生社会・スタディコース]
現代のさまざまな問題(家族や女性の問題、若年労働や格差、環境やリスク・犯罪など)を探求しながら、グローバル市民として平和な共生社会を築くための実践的な学びを行います。社会の教職免許取得をめざす人に向いています。

閉じる

アドミッションポリシー

求める学生像

■人間発達学科のアドミッションポリシー

(1)建学の精神にもとづき、乳幼児期からの子どもの成長・発達の支援に強い関心を持ち、保育・教育の理論と実践について、旺盛な学習意欲を持つ学生を求めます。
(2)愛と奉仕の精神を持ち、協調性に富み、真摯に努力する学生を求めます。
(3)将来、幼稚園教諭、保育士、小学校教諭になることを強く望む学生を求めます。
(4)人間、特に子どもの「こころ」について深い関心を持つ学生を求めます。

■心理福祉学科のアドミッションポリシー

(1)高校までの主要科目について基礎的学力を持ち、人間理解へと発展・応用させる意志の強い学生を求めます。
(2)人間の心の豊かさに基づいた、人と人との結びつきによって社会に貢献する意志を持つ学生を求めます。
(3)人間について深い関心を持ち、真理の探究や学修によって社会に貢献する意思を持つ学生を求めます。

■健康栄養学科のアドミッションポリシー

(1)本学の教育目的・目標を理解し、健康、食品、栄養、生活習慣病、食育についての高い関心と学習意欲をもっている学生を求めます。
(2)高度な専門知識が要求される医療、福祉、給食、行政、教育の場で管理栄養士として、地域社会に貢献したいという意志をもち、その実現のために努力を惜しまない学生を求めます。


■グローバル・スタディーズ学科のアドミッションポリシー

(1)グローバル社会の市民として多様な文化や言語、人々などに関心を持ち、平和で国際的な共生社会を築くことに貢献する学生を求めます。
(2)リーダーシップを発揮しグローバル社会で活躍することを望む学生を求めます。
(3)幅広い学識と社会で役立つ実践力をバランスよく意欲的に学修する学生を求めます。
(4)自己を表現し、同時に、他者の思考を尊重できる学生を求めます。

閉じる

この学部のことを詳しくチェック

問い合わせ先

【住所・電話番号】仙台市泉区本田町6-1
入試広報課
(022)374-5014 
 【URL】http://sendai-shirayuri.ac.jp

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ