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とうほくこうえきぶんか

東北公益文科大学

私立大学 山形県

公益学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

公益学科(235名)

所在地

1~4年:山形

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●興味に合わせて深く、幅広く学修!充実の6コース
●社会に必要とされる「自ら動く力」を作る
●開講科目の78%が「アクティブ・ラーニング」を導入

1年次は、共通科目を中心に外国語やデータサイエンスの必修科目、デザイン思考やプレゼンテーション、ディベート、ファシリテーションなどの技術を身に付ける演習科目で4年間の学びの土台をつくります。2年次以降は専門コースに分かれ自らの興味がある分野について深く学修しつつ、他コースの専門科目で知識を深め、「コミュニケーション力と発信力」「国際感覚」「創造力と企画力」「リーダーシップ」を身に付け、実践力を磨いていきます。

【学生数】970名(2020年5月現在)
【専任教員数】41名(2020年5月現在)
【大学院】公益学研究科公益学専攻(修士課程)、公益学研究科公益学研究専攻(博士後期課程)

公益学科

講義・学問分野

[経営コース]
経営学基礎、ミクロ経済学、マクロ経済学、基礎簿記、経営管理論、企業財務分析、経営戦略論、会計学、人的資源管理論、経営工学 など

[政策コース]
社会保障論、憲法、行政法、国際法、公共経営論、公的年金論、地方自治法、公共系科目演習(公務員試験対策)、地方財政論、国際関係の法と経済 など

[地域福祉コース]
地域福祉と包括的支援体制、障害者福祉論、医療福祉論、高齢者福祉論、児童・家庭福祉論、司法福祉論、ソーシャルワーク演習、ソーシャルワーク実習指導、社会福祉学 など

[国際教養コース]
Intensive Reading、世界経済事情、国際関係論、English Presentation、アメリカ事情、中国語中級講読、国際協力論、多文化共生論、Academic Writing、International Economics、国際ビジネス論 など

[観光・まちづくりコース]
観光・まちづくり概論、情報発信・ファシリテーションの技法、社会学、社会調査論、国際観光論、中心市街地の再生、余暇と観光の社会学、中山間・離島地域論、社会起業家論 など

[メディア情報コース]
セキュリティ論、基礎プログラミング、情報デザイン論、データサイエンス入門、コンピュータシステム論、ゲームデザイン、応用プログラミング、データ構造とアルゴリズム、データベース演習 など

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学部の特色

興味に合わせて深く、幅広く学修!充実の6コース

6コースからなる本学部では、それぞれのコースで地域に根ざした課題解決型リーダーを育成しています。

●経営コース/地域産業の発展を担う人材を育成。経済学・経営学・会計学など実務の世界で必要となる知識を幅広く身に付け、ビジネスの場面でリーダーシップを発揮する人材となることをめざします。

●政策コース/地域や社会の諸課題の解決に政策面から取り組む人材を育成。政策・法律・行財政分野の専門科目を学び、市民や企業と連携する仕組みづくりのできる公務員や企業人となることをめざします。

●地域福祉コース/地域福祉のしくみを創り、マネジメントする人材を育成。社会福祉全般について幅広く学び、地域の福祉課題を発見し、行政、専門職、地域住民と連携して解決できる人材となることをめざします。

●国際教養コース/地域と世界を結び付け、交流を促進し、地域の国際化を進める人材を育成。国際交流に必要な外国語と世界を知るために不可欠な各国の歴史や文化、経済事情などを学び、地域の国際化を進める人材となることをめざします。

●観光・まちづくりコース/まちづくりのリーダーや観光交流産業を創出する人材を育成。観光、生活環境、都市・農村計画、自然環境の側面から魅力ある地域づくりの手法を学び、観光交流・地域づくりでリーダーシップを発揮できる人材となることをめざします。

●メディア情報コース/自ら築いた情報技術で世界・地域のつながりを活性化する人材を育成。情報をデジタル化するための理論を基礎から学び、公益性の高いオープンシステムを活用しつつ自らもクリエイターとして参画するための知識とスキルを習得します。

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問題発見・解決型の思考能力を養うことを重視したカリキュラム

社会に必要とされる「自ら動く力」を作る

知識はそれを活かし実践することで、さらに大きな価値を生み出します。本学では、地域に出て知識を活用する学びを重視。応用演習科目に「インターンシップ」「プロジェクト型応用演習」「競争型課題解決演習」「課題解決実践演習」を設置し、その中からいずれか4単位以上を履修することを義務づけています。これらの演習で学生たちは、実際の課題と向き合い、課題発生の要因を分析し、それに対する解決方法を一人ひとりが模索。グループで議論し意見を集約、提案・発表します。
実践で得た疑問や課題を大学に持ち帰り学び、次の実践の場で活用してみる、こうした繰り返しの学びを通じて着実に力を身に付けていきます。

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グループワークを通し、課題に対する議論を深める

開講科目の78%が「アクティブ・ラーニング」を導入

アクティブ・ラーニングとは、教員による一方向的な講義形式の教育ではなく、学生が主体的に学ぶしくみを多く取り入れた学修のこと。グループディスカッションやディベート、グループワークなどの演習や講義・実習などを指し、本学では開講科目の半分以上にこの教育手法が取り入れられています。
答えのない課題に対して、まずはそれが発生するメカニズムを探り自分なりに対処法を考えてみる、次にその答えを仲間と共有し議論を深めていく、最終的に何らかの課題解決の提案を成果として発表する、そのような一連の学びを通じ学生たちは問題発見力、課題解決力、創造力と企画力を身に付けていきます。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

公益学科

幅広い視点を養うカリキュラム

公益学部公益学科の中には、「経営コース」「政策コース」「地域福祉コース」「国際教養コース」「観光・まちづくりコース」「メディア情報コース」の6コースがあります。各自の興味に応じてコースを選択。1つのコースを軸足として他コースの専門科目も学ぶことができるので、さまざまな視点からの知識を身に付けることができます。
2021年4月からは、「異分野連携」できる人材を育成するためのカリキュラムの強化に向けて「ダブルメジャー制」を導入。1年次の秋に自分が興味・関心のある分野の中から学びの軸足(メジャー)となるコースを選択する際、自分のメジャーではない他コースをもう一つ選択し、そのコースの専門科目も系統立てて学ぶことで、複数分野の知識を持ち、互いの立場を理解し歩み寄りながら課題解決ができる力を養う<ダブルメジャー>が選択可能となります。例えば、地方自治体におけるデジタル変革の推進に対しては「政策×情報」、医療福祉分野における多職種連携の推進に対しては「福祉×まちづくり」、国際的視野を持ち地域経済を担うビジネスパーソンの育成に対しては「経営×国際教養」といったように、複数の専門分野の知識を得ることで、さまざまな課題に対して複合的解決策を見いだすことができます。
そのほか、1つの専門コースを軸足に複数のコースを幅広く学ぶことや、社会福祉士、教職、長期学外学修や中長期留学参加のように、1つの専門性を追究していくことも可能です。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】山形県酒田市飯森山3-5-1
入試事務室
(0234)41-1118(直)
【フリーダイヤル】0120-41-0207
 【URL】https://www.koeki-u.ac.jp/

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