流通経済大学/志望理由
特別クラスであらゆる場面で生かせる知識を習得!
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代、政治経済の授業で憲法に触れる機会があり、そこで人権や社会権について学んだことがきっかけです。これらは第二次世界大戦後、今の憲法が制定されてから明記された内容になりますが、今の日本を形作っているものといっても過言ではないくらい重要なものであり、誰もが従うべきものとして存在しています。私にとってはそれが驚きでもあり、どのような経緯で成立したものか、非常に興味を惹かれました。そうした思いから、大学では憲法、そして人権といった法律について専門的に学んでみたいと考えるようになり、法学部への進学を決めました。
この大学を選んだ理由
自宅からキャンパスまでの距離が近く、通いやすかったからというのも大きなポイントでしたが、何よりも決め手になったのは法学部の「特別クラス制度」の存在でした。高校時代は、将来、公務員、特に市役所職員になりたいと思っていましたので、公務員や資格試験合格をめざし、少人数で一人ひとりのレベルに合わせた柔軟なカリキュラムを展開していること、そして、グループワークなどさまざまな授業形式を採用し、より実践的に学べる点にも魅力を感じました。特別クラス制度を利用するには、学部内で成績上位に入ることが必須とはなりますが、絶対にこの制度を利用してより集中して、効率的に必要な知識を磨きたいと考えていました。
社会との関わり
「法学」と聞くと、六法全書を片手に勉強をするというイメージがあると思いますが、実際に学んでみるとそんなことはなく、例えば街中で見かける電線や建物には不動産関係の法律がかかわっていますし、アパートやマンションでの暮らしには賃貸経営契約が欠かせません。経済状況や社会情勢が変わっていく中で、法律というルールは場面によってさまざまに変化していきますが、基本的な原則やルールは普遍的で、大昔から人々の秩序を守るうえで重要な役割を担っています。そういう意味でも、大学で磨いた法律の知識は、卒業後、どのような道に進んだとしても生かせる場面がたくさんあるのではないかと感じています。