どっきょういか

獨協医科大学

私立大学 栃木県

医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(120名)

所在地

1~6年:栃木

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間性豊かな医師の養成と個人の能力啓発に重点を置く教育
●臨床医の道に踏み出す人も、大学院へ進学する人も。卒業後もしっかりと対応
●医師への道、医学研究者への道。卒業後のさまざまな進路に対応

[教育理念]
建学の精神に則り、患者さまおよびその家族、医療関係者をはじめ、広く社会一般の人々から信頼される医師の育成。
[教育目標]
1. 教育とは「学生本人の力をひき出し、育む」ことが本意であり、医学を修得するのは学生自身であることを十分認識させ、主体的な学習能力を養う。
2. 医師であると同時に、社会人として心身ともに健康でバランスのとれた人格形成を目指す。
3. 患者さまの権利と生命の尊厳とを尊重し、医の倫理に則り、思いやりのある医療を実践できる医師としての人格を養う。
4. 患者さまの身体的・精神的・社会的側面を理解して、問題点を整理し解決する能力を養う。
5. 地域社会における保健・衛生および福祉の向上に独自の計画が立てられる能力と責任感を養う。
6. 国際的医療情報の収集およびそれを解析する能力を養う。

【学生数】750名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】1001名(2017年5月1日現在)
【大学院】医学研究科

医学科

講義・学問分野

※本学ホームページでご確認ください

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学部の特色

人間性豊かな医師の養成と個人の能力啓発に重点を置く教育

高度化・細分化、さらには国際化が進む医学・医療や社会のニーズに対応した、6年間一貫のクサビ型教育カリキュラムを展開しているのが本学の大きな特長です。
全国医科大学・医学部共通の「医学教育モデル・コア・カリキュラム」を基本とし、「コミュニティヘルスインターンシップ(CHI/地域医療早期体験実習)」や「PBLテュートリアル」、6年次における「集中講義」など、本学ならではの講義・実習なども随所に盛り込んでいます。

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臨床医の道に踏み出す人も、大学院へ進学する人も。卒業後もしっかりと対応

医師国家試験に合格した卒業生は、医師としての第一歩として、卒後臨床研修に臨みます。2年間、プライマリケアの基本的な診療能力を身に付けます。本学では獨協医科大学病院と獨協医科大学埼玉医療センターで実施しており、多くの本学卒業生が参加しています。

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医師への道、医学研究者への道。卒業後のさまざまな進路に対応

卒業後の進路には、研修医を経て医師としての道を歩むほか、医学の専門分野をさらに高度な次元で学ぶ大学院があります。本学の大学院は、充実した設備とスタッフのもと、医師としての使命をさらに自覚し、将来各分野で指導的な役割を果たす人材を育成すべく対応しています。

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学べること

医学科

「広く社会一般の人々から信頼される医師の育成」に向けてカリキュラムを改革

3学期制、統合科目を中心に、全国医科大学・医学部共通の「準備教育モデル・コア・カリキュラム」および「医学教育モデル・コア・カリキュラム」を基本として、共用試験実施評価機構が行う医学系CBT(Computer Based Testing)およびOSCE(Objective Structured Clinical Examination)に対応したカリキュラムを編成。
医学へのモティベーションを高める目的では、「コミュニティヘルスインターンシップ(CHI/地域医療早期体験実習)」「地域医療学」 「臨床からの学問のすゝめ」を開設するほか、学生の問題解決能力を培うための少人数による教育として「PBLテュートリアル」が第1学年と第2学年に開設されています。
自由選択科目には、地域社会で求められる医療、保健、福祉活動を理解し、実習などを行う「地域包括医療実習」(学生の一部は必修)や 医科学の研究がどのように行われているかを理解するとともに、科学的思考力の育成を目的とした「医学研究室配属」のほか、能動的な学習の促進とリメディアル学習などの学力補完を目的とした科目を多数開設しています。

【授業・講義】
地域包括医療実習

「地域包括医療実習」は自由選択科目として、地域社会で求められる医療、保健、福祉活動を理解し、実習などを行います。

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アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

獨協医科大学では、「1.人間性豊かな医師並びに医学者の育成。 2.能力の啓発に重点を置く教育方針。 3.地域社会の医療センターとしての役割の遂行。 4.国際的交流に基づく医学研究。」という建学の精神に基づき、医学部教育理念を「患者及びその家族、医療関係者をはじめ、広く社会一般の人々から信頼される医師の育成」と定めています。

獨協医科大学医学部では、この教育理念に基づいてより効果的に学生に対する教育を行うため、次のような基本的な素養を満遍なく備える人を入学生として求めます。

求める入学生像
・本学の建学の精神及び本学医学部の教育理念を理解し、賛同できる人
・医学を学ぶ上で必要な数学、理科及び英語を中心とする基礎学力、読解力、表現力を有している人
・医学への強い志を持って社会に貢献する意欲のある人
・計画性を持って学習に臨み、自ら問題を解決する意欲のある人
・社会の一員としての理性と常識を備え、広い視野を持ち適切かつ公正な判断ができる人
・協調性とコミュニケーション能力のある人
・他者の立場になって物事を考え行動できる人
・国際的視野を持って医学を志す人

獨協医科大学医学部では、一般入学試験及びセンター利用入学試験のほか、より多様な人材を求めることを目的に、AO一般入学試験、AO栃木県地域枠入学試験、推薦(指定校制)入学試験、公募推薦(地域特別枠)入学試験及び栃木県地域枠入学試験を実施しています。
これらの入学試験においては、前述の基本的素養を備えた上で、それぞれの入学試験制度の趣旨を理解し賛同できる入学生を受け入れることとしています。

獨協医科大学医学部では、以上のような人材を入学生として受け入れるため、学力試験、小論文試験及び面接試験等を適切に組み合わせて、受験生に対する公平かつ公正な選抜試験を行っています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】栃木県下都賀郡壬生町北小林880
TEL.(0282)87-2108(入試)
 【URL】http://www.dokkyomed.ac.jp/dusm/curri.html

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