文京学院大学/私のイチオシ
超経験型の学びで海外の方に対応できる語学力と幅広い知識が身につく
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
大好きな海外アーティストがLGBTのコミュニティに参加していたことから、ジェンダーや人権問題に興味を持つようになり、大学では語学の修得と並行して、LGBTやジェンダーに関する研究にも取り組みたいと考えていました。また、私には入学前から「将来は航空業界で働きたい」という明確な夢があり、ジェンダーや人権問題に関する知識を深めることで、偏見や先入観を無くし、多様性を理解できる人になりたいという目標を持っていました。そういった考え方を持つことで、外国から訪れるすべての方が差別を受けることなく楽しめる環境を提供していけるのではないかと思っています。
この学問のココがおもしろい!
高校生の時は英語という「言語」を中心に学んでいたため、世界で起こっている社会問題や、興味を持っていたジェンダーについて知ることはありませんでしたが、大学ではジェンダー問題に関する授業が多く、言語以外の学びを深めていけることがとても楽しかったです。また、海外の文献や論文を読み解くなかで、新たな言語や表現に出会うことができました。一つの文献を読むだけで時間がかかり、苦労に感じることもありましたが、その分単語や表現のレパートリーも広がったように思います。
キャンパスのお気に入りスポット
学内にある「チャットラウンジ」は、日本語以外の言語を母国語とするチャットパートナーと、直接会話を楽しむことができます。英語や中国語、韓国語などさまざまな言語に触れ、スピーキングスキルを磨けるのはもちろん、トークテーマは自由なので、会話の中でそれぞれの国の文化について学ぶことも多かったです。ここで磨いた語学力は、授業でも留学でも活用できますし、何よりも自分の語学力にも自信がつくと思うので、ぜひ積極的に利用してほしい場所です。