文京学院大学/私のイチオシ
整った環境の中で企画力とデザイン力を磨く

(現 マーケティング・デザイン学科) 三宅快道さん 私立 クラーク記念国際高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校時代にファッションへの興味が芽生え、いつか自分で服をデザインしたい、自分のブランドを作ってみたいと考えるようになりました。そしてその夢を実現するためには、デザインの専門的な知識や技術はもちろん、商品を販売するためにマーケティングや経営に関する知識を身につけることが必要だと思い、その両方が学べる文京学院大学への進学を決めました。ファッションだけでなく、ビジュアルデザインやインフォグラフィック、webデザインなどさまざまなデザインを学べるカリキュラムが展開されていることにも大きな魅力を感じました
この学問のココがおもしろい!

経営学部のビジュアルデザインやインフォグラフィックの授業は、与えられたテーマに沿って自由にデザインに取り組んでいきます。画像編集用のソフトウェアを駆使し、制作、発表まで実践的に学ぶことができ、企画力とデザイン力を磨くことができました。例えば、同じ「LOVE」というテーマでも生物同士の共生愛を表現する人もいれば、男女の愛を表現する人もいます。それを多角的な視点から見ることも非常に面白く、「自分ならどう表現するだろうか」と考える姿勢が生まれ、デザインへの意欲も一段と高まったように思います。
キャンパスのお気に入りスポット
複数のOSが使用可能な環境が整った「情報処理教室」は7教室あり非常に便利で、多くのメリットを感じています。デザイン系とプログラミング系の授業とで、OSとソフトを使い分けながら操作を覚えることができるので、幅広いスキルを身につけることができます。授業で出された課題に取り組む際にも必要なソフトがすぐに使えるので、自由に作業が進められる点も非常に助かりました。
文系からも理系からも目指せるデータサイエンス系の学部を構想中

データサイエンスは、社会をよりよくするためにデータを読み解き活用する学問です。その実践には、ITシステムの構築や数字の分析手法だけでなく、社会課題を理解し、解決策を考える力が求められます。そこで文京学院大学では、既設の外国語学部・経営学部・人間学部・保健医療技術学部と連携した「文理融合」の研究により、社会課題を解決できる人材を育成するヒューマン・サイエンス学部(仮称)を2026年4月開設に向けて設置構想中です。