文京学院大学/私のイチオシ
経営学で世界の見え方が変わる楽しさを実感する
経営学部 経営コミュニケーション学科 マネジメント専攻4年
(現 経営コミュニケーション学科) S.Y.さん 神奈川県立鶴見総合高校 卒業
(現 経営コミュニケーション学科) S.Y.さん 神奈川県立鶴見総合高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
大学に入り、実践的な授業に参加する中で、経営学の大切さを実感するようになりました。文京学院大学には「フィールドワーク」と呼ばれる実践的授業があり、ビジネスプレゼンテーションをしたり、イベント運営に取り組みます。勇気を出してこの授業に参加した時に「経営学をもっと理解していたらより良い提案ができるだろう」と感じました。その経験から経営学について興味を持つようになりました。
この学問のココがおもしろい!
実を言うと経営学を選んだ理由は「就職に強そうだったから」でした。そのため、経営学についてあまり理解していない状態で入学しましたが、学びや経験を積んでいく中で、奥深くおもしろい学問だと感じるようになりました。経営学には、会計学、マーケティング、広告戦略、デジタルマーケティング、人的資源管理など多くの分野があります。全てがつながりながら経営を支えていることに気づいた時、大きな魅力を感じました。また、アルバイトにおいてもSNS運用やマーケティングに授業で学んだ理論が活かされていると気づくことがあり、世界の見え方が変わる楽しさを実感しています。
キャンパスのお気に入りスポット
おすすめの場所は学食です。静かすぎたり、反対に騒がしすぎても集中できない気分の時はちょうど良い環境の学食をよく利用しています。特に午前中や3限後は、ほどよく人がいる落ち着いた雰囲気のため、快適に過ごすことができます。