文京学院大学/私のイチオシ
小・幼・保3つの資格をめざし、幼児期・児童期の連携も学べる

※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校生の時に、保育や児童教育に興味がある生徒を対象に行われた授業の一環で保育ボランティアを経験しました。多くの子どもたちと一緒に遊んだり、触れ合ったりする中で、子どもたちと接することの楽しさ、そして子どもの成長に関わることができる保育士の重要性を感じ、改めて「保育士になりたい!」と決意しました。保育士だけでなく、幼稚園教諭、小学校教諭一種免許状の3つの資格・免許を同時に取得できる文京学院大学への進学を選びました。
この学問のココがおもしろい!

大学では小学校教育に関する授業も積極的に履修しました。特に「模擬授業」では、子どもたちの発達段階を考えながら、何をどう教えるのかを計画し、授業内容を組み立て、実際にみんなの前で授業を行います。こうした小学校教諭の授業の進め方、授業計画の立て方は、子どもの成長を支援する保育の現場でも活かせる場面がたくさんあると思いますし、保育から小学校教諭まで幅広く学べる環境を選んで本当によかったと感じています。
キャンパスのお気に入りスポット
保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の3つの資格・免許の同時取得をめざしていたため、授業数も多く、キャンパスにいる時間が長くなります。そんな時は空き時間を使って、友達と一緒に体育館でボールを借りてバスケットをするなど、体を動かしてリフレッシュします。授業や試験に忙しい時もありましたが、同じ夢を持つ仲間と一緒にいる時間が長い分、絆も深まり、お互いに相談に乗ったり、勉強をし合ったり、充実した4年間を過ごすことができました。
オープンキャンパスで「超経験型」を体感しよう

文京学院大学の学びは「超経験型」。人や社会・世界と繋がる“超経験”ができる授業やプログラムが多数。キャンパスを飛び出して学び、先輩たちは社会の即戦力となる実践力を着実に身につけていきます。オープンキャンパスは年12回実施しています。学びのおもしろさを体感できる「学び体験ブース」や、各学部の先輩とのトークで「超経験型」の学びを確かめてみてください。