文京学院大学/私のイチオシ
心理学の視点で孤独を抱える人の心の変化を理解する
人間学部 心理学科 4年
I.K.さん
私立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
学生時代、友人関係に苦労し、さみしさを感じた時期がありました。しかし、そのような時期を自分を振り返る時間や勉学に費やすことで心の余裕が生まれ、人と関わる余裕を持てるようになり、自然と友人もできるようになりました。このような経験から、同じような気持ちを感じている人の心の変化を理解したいと思うようになり、心理学を学んでいます。
この学問のココがおもしろい!
心理学を学習していると、日常ではあまりふれることのない、さまざまな言葉に出会うことがあります。それらの言葉の多くは、自分の人生で一度は経験したことのある出来事を説明するものです。学習する過程で、その言葉の意味を知ると同時に、過去の自分の行動や考えを振り返るきっかけにもなります。学べば学ぶほど自分への理解が深まっていくところに心理学を学ぶおもしろさを感じています。
キャンパスのお気に入りスポット
私のお気に入りの施設は図書館です。落ち着いた環境で学習ができるのはもちろん、グループワークができる場所やDVD鑑賞ができる設備もあり、一日中図書館で過ごすことができます。心理学の専門書が揃っていることはもちろん、キャンパスに福祉系の学部や学科もあるため、自分の専門分野以外の本も豊富に揃っている点にも魅力を感じています。