文京学院大学/志望理由
超経験型カリキュラムで語学力と専門性を身につけグローバルな舞台へ

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学生の時から英会話教室に通い、家族と海外旅行に行くなど、海外の言語や文化に触れる機会が多く、早くから「もっと英語を勉強したい」「将来は航空業界で働きたい」という思いを強く持っていました。そのため、大学を選ぶ際にも、充実した留学制度や語学力を磨けるカリキュラムが用意されていること、そしてさまざまな国の方々との会話や交流が楽しめる環境が整っている大学に絞って考えていました。
この大学を選んだ理由

大学では語学力を磨くだけでなく、高校時代好きだったアーティストの影響で興味を持ったLGBTをはじめとしたジェンダー問題についての学びを深めたいと考えていました。その時、高校の先生から「両方を学べる大学がある」と文京学院大学を紹介され、自分の学びたい言語を選んで学べること、ジェンダーやLGBTの研究に取り組む教授がいることを知り、魅力を感じました。また、大学のカリキュラムを調べる中で、文化的・社会的に多様な背景を持つ人たちと互いに認め合い仕事ができる人材になることをめざして、異文化理解を深めるカリキュラムを展開する「BUNKYO GCI(グローバル人材育成プログラム)」の存在を知り、学部の学びにプラスしてこのプログラムを参加したいと考えるようになりました。
将来の展望
小さな頃から憧れていた航空業界への就職が決まり、卒業後は、日本と海外をつなぐ空港で働くこととなります。語学力を生かして国内外からのお客様を温かくおもてなしすることはもちろん、身につけたジェンダーや人種問題に関する知識を生かし、お客様のバックグラウンドに関係なく、楽しんでいただけるサービスを提供できるのではないかと思っています。今後も英語以外の言語も修得して、海外からお越しになった方にも言語の壁なく対応できるグランドスタッフをめざしたいと思います。
オープンキャンパスで「超経験型」を体感しよう

文京学院大学の学びは「超経験型」。人や社会・世界と繋がる“超経験”ができる授業やプログラムが多数。キャンパスを飛び出して学び、先輩たちは社会の即戦力となる実践力を着実に身につけていきます。オープンキャンパスは年12回実施しています。学びのおもしろさを体感できる「学び体験ブース」や、各学部の先輩とのトークで「超経験型」の学びを確かめてみてください。