文京学院大学/卒業後の進路
斬新で価値あるクリエイティブを提供できるデザイナーに

(現 マーケティング・デザイン学科) 三宅快道さん 私立 クラーク記念国際高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
文京学院大学では、大好きなファッションだけでなく、グラフィックデザインや映像など幅広いデザインを学ぶことで興味の幅が広がりました。そして卒業後はジャンルにこだわらず、自分が持つデザインスキルや、産学連携の活動の中で培った課題解決能力を生かして、成長し続けられる環境の中で働きたいと考えるようになりました。就職活動中はキャリアセンターを積極的に活用し、希望にあった企業の紹介やエントリーシートの添削をしていただくなど、サポートが充実していました。そのおかげで理想どおりの企業と出会うことができました。
キャリア選択のポイント
卒業後は印刷会社のデザイナーとして働くことになります。大学時代、産学連携活動で相手のニーズを理解し、周りの人たちと協力して形にしていくことの大切さを学びました。こうした経験を活かし、職場で貢献できるデザイナーとして成長していきたいと思っています。また、最初はグラフィックデザインに従事することになりますが、将来的には映像や写真にも挑戦させてもらえる環境が揃っており、これまでの経験を生かせるだけでなく、さらに成長し続けることができると感じたことも決め手となりました。
今後の夢・目標
まずは大学生活の中で磨いてきたデザイン力、そして企画力を最大限に生かし、パッケージデザインやパンフレット、チラシなど、幅広いグラフィックデザインに携わっていきたいと思っています。そして将来的には写真や映像などのビジュアルコンテンツの制作にも積極的に関わっていきたいと思っています。常に新しい視点やアイデアを取り入れた斬新なデザインを形にすることで、クライアントに「このデザイナーに任せて良かった」と思ってもらえるような、価値あるクリエイティブを提供したいと思います。
文系学生の武器になる「データサイエンス×社会課題解決」の新学部

文京学院大学では、既設の外国語学部・経営学部・人間学部・保健医療技術学部と連携した「文理融合」の研究により、『社会課題を解決できる人材』を育成するヒューマン・サイエンス学部(仮称)を2026年4月開設に向けて設置構想中です。データサイエンスは、社会をよりよくするためにデータを読み解き活用する学問です。その実践には、ITシステムの構築や数字の分析手法だけでなく、社会課題を理解し、解決策を考える力が求められます。