文京学院大学/卒業後の進路
親身な対応とチームワークで誰からも信頼される人材をめざす

(現 経営コミュニケーション学科) 杉本優芽さん 千葉県立市川東高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか

大学では経営学を中心に学びましたが、昔から憧れていた医療業界で活躍したいという気持ちで就職活動を進めました。キャリアセンターでは何度も模擬面接の機会を作っていただき、エントリーシートの添削や内定先の選択など、さまざまな相談にも耳を傾けてくださいました。また、キャリア講座やSPI講座にも積極的にも参加し、キャリアセンターの皆さんからの支援のおかげで、自分自身が納得できる業界、企業で新たな一歩を踏みだせることになりました。
キャリア選択のポイント
医療業界に憧れを持っていたものの、大学での学びとは分野が異なるため、正直ちょっと不安もありました。でもキャリアセンターの方に相談にのっていただく中で「本当にやりたいことは何か」と問われ、後悔しない選択をしたいという想いがさらに強まり、納得いくまでがんばることができました。最初は必要な資格を取得することからのスタートとなりますが、課外活動などで培った行動力・実践力を武器に勉強に励み、さらに成長していきたいと思います。
今後の夢・目標
私が就職する予定の企業には、医療介護支援の事業があります。将来はそこで介護を必要とする方々やその関係者の暮らしに寄り添う、医療・介護のサポートに携わりたいと考えています。どんなに科学技術が進歩しても、人間に親身に寄り添うことは、感情を持つ同じ人間にしかできません。現場で働く人たちと連携して医療や介護を必要とする人々を支え、誰からも信頼してもらえる人材になるために、これからも日々多くのことを学んでいきたいと思っています。
文系学生の武器になる「データサイエンス×社会課題解決」の新学部

文京学院大学では、既設の外国語学部・経営学部・人間学部・保健医療技術学部と連携した「文理融合」の研究により、『社会課題を解決できる人材』を育成するヒューマン・サイエンス学部(仮称)を2026年4月開設に向けて設置構想中です。データサイエンスは、社会をよりよくするためにデータを読み解き活用する学問です。その実践には、ITシステムの構築や数字の分析手法だけでなく、社会課題を理解し、解決策を考える力が求められます。