文京学院大学/卒業後の進路
企業の成長を通じて社会貢献できるコンサルタントに
卒業後の進路:コンサル業界
経営学部 経営コミュニケーション学科 マネジメント専攻4年
(現 経営コミュニケーション学科) 4年 S.Y.さん
(現 経営コミュニケーション学科) 4年 S.Y.さん
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
就職活動を始めたのは大学3年生の夏休みです。商社、人材、銀行、コンサルなどさまざまな業界の説明会に参加しましたが、その中でもコンサル業界が最も自分に合っていると感じました。特に成果に応じて評価される部分や論理的思考力が試される点、経営者に近い立場で支援できる点が合っていると感じました。
キャリア選択のポイント
一番の決め手は、自身のスキルを高めながら、成長を通じて社会に貢献できる点に魅力を感じたことです。コンサルティングは、商品の売り方や宣伝方法、人材採用など幅広い分野から支援を行い、会社全体の成長を促す仕事だと理解しています。そして、企業の成長によりそこで働く人の仕事のやりがいや人生を豊かにすることで社会に貢献し、より多くの人の幸せを増やしていける点に魅力を感じ、コンサル業界を志望しました。
今後の夢・目標
日本で働く全ての人が働くことに前向きなイメージを持ち、その結果として所得が増加し、精神的にも経済的にも豊かな暮らしができる人であふれる社会にしたいと考えています。その実現のためには、自分自身の成長が重要だと考えています。学問や経験、思考力を高めながら、まずは1社の幸せを実現し、最終的にはより多くの企業の成長支援ができるコンサルタントをめざしていきたいと考えています。