文京学院大学/卒業後の進路
心理学の学びを活かし組織で働く人を支えたい
卒業後の進路:SBS東芝ロジスティクス
人間学部 心理学科 4年
I.K.さん
私立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
2年次で進路を決める際に、公認心理師をめざす道もありましたが、より多くの人と幅広く関わることができる職業に魅力を感じ、一般企業への就職を志すようになりました。その中でも、人の役に立ちたいという思いは変わらなかったため、就職活動を通じて、人々の生活に欠かせない物流関連の仕事に就くことを決断しました。
キャリア選択のポイント
所属していた学園祭実行委員会の活動を通して、集団の中で働くおもしろさを実感し、一人ひとりと深く向き合う公認心理師よりも、一般企業で幅広い人と関わりながら働きたいという気持ちが強くなりました。また、一般企業にも人事や総務といった立場から人を支援する働き方があることを知り、大学で学んだ心理学の知識を活かせると感じたことも、進路選択の決め手となりました。その中でも、業界に流動性があり、さまざまな職種の方と関わることができる点に魅力を感じ、物流の仕事を志すようになりました。
今後の夢・目標
私が就職を予定している会社では、物流の課題解決に取り組んでいます。特に、日本の人口減少を理由に海外展開を進める企業が増えている中で、海外とのやり取りのできる人材の重要性が高まっています。そのため、英語学習を継続し、グローバルに活躍できる人材をめざしたいと考えています。また、心理学の学習も続けることで、会社で培った経験と組み合わせ、総務や人事として会社のさまざまな人をサポートできる存在になりたいです。