神田外語大学/私のイチオシ
大学が誇る言語学習施設で多種多様な言語運用能力が伸ばせる
外国語学部 英米語学科 3年
K.M.さん
東京都・日本大学第一高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
大学2年次にアメリカのワシントン大学へ短期で留学し、現地で実際にアメリカという国を体感したことがきっかけで興味を持ちました。現地の社会問題や文化について学ぶ中で、アメリカが直面している課題を自分の目で体感し、ホストファミリーや現地の学生と交流しているうちに、アメリカという国についてもっと学びたいという気持ちが強くなりました。
この学問のココがおもしろい!
高校生の時はアメリカ=自由の国といった表面的なイメージしか持っていませんでしたが、大学での学びでその裏にある人種差別の歴史やジェンダー問題といった複雑な現実に気づきました。歴史や文化・社会がどのように現在の社会問題につながっているかを知ることで単なる知識ではなく、特に自分の根にある価値観を問い直すことにつながるのが興味深いです。
キャンパスのお気に入りスポット
言語学習施設のSALC(Self-Access Learning Center)には言語運用能力を伸ばせる仕掛けがたくさんあります。特にASA(Academic Support Area)と呼ばれる英語教員からマンツーマンで指導が受けられるエリアでは生きた英語を学ぶことができます。学生スタッフ(SALCer)としてSALCの総合カウンターで働くことも可能で、利用者サポートやイベントの企画運営を行います。私も2年次からSALCerとして仕事をしていて、スタッフとの打ち合わせや企画書を英語で提出するなど、英語はもちろんのこと、授業で培ったプレゼンテーションスキルを実践する場にもなっています。実際に言語を使う場所が学内にたくさんあるのが神田外語大学の魅力の一つです。