神田外語大学/志望理由
日本語教員として学習者が楽しく学べるような授業を行いたい
外国語学部 アジア言語学科/韓国語専攻 4年
K.K.さん
北海道・北見藤高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学時代にアジアの方々との交流会に参加したことがきっかけです。アジア約15か国の学生と交流したことで、自分の知らない世界を知ることへの高揚感を覚え、将来も外国人と関わることのできる仕事をしたいと考えるようになりました。特に、幼い頃から母の影響で韓国ドラマをよく見ており、韓国の言語や文化、歴史に関心があったため、大学で専門的に学びたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
長期留学に関心があり、韓国にたくさんの協定校があることに魅力を感じました。認定留学制度を使用すれば休学することなく4年で大学を卒業することができます。また、MULCやSALCなどの充実した学習施設で実践的に語学力を高められると共に、外国の文化にしっかりと向き合える点も魅力に感じました。在籍している先生の半数以上が外国出身であったり、留学生が多いため日常的に外国語を使える環境があります。さまざまなバックグラウンドを持つ先生や友達に出会い、外国の言語や文化、その他教養科目も共に学ぶことで、多角的な視点を養うことができると感じました。
将来の展望
現在、日本語教員養成課程を修了するための最後の授業である、日本語教育実習を履修しています。今まで学んできた音声学や文法などの日本語学に加え、日本語教育に関する知識を使って、中級日本語学習者に1対1での個人授業を行います。学習者が楽しく日本語を学べるような授業を行うのが目標です。また、TOPIK(韓国語能力試験)の点数を上げることも卒業までの目標です。現在すでに一番上であるTOPIK6級を取得していますが、その中でもさらに点数をあげて卒業したいです。