千葉工業大学/私のイチオシ
「コミュニティデザイン」を通じ、人や社会に関わることが楽しい!

創造工学部 デザイン科学科 4年
塚越楓さん
東京都・立正大学付属立正高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
私が「デザイン」に興味を持ったのは、高校3年生のときに見た大学のパンフレットがきっかけでした。幼い頃から工作や絵が好きで、ものづくりにも興味はありましたが、美術大学で専門的に学びたいとは思っていませんでした。そんなときに目にした千葉工業大学のパンフレットで、「デザイン」はアートとは異なり、社会や人々のために新しい価値を提案する手法の1つであることを知りました。自分の好きなものを作るだけでなく、人々のニーズに応えるものを作ることに魅力を感じて、デザインを学ぶことにしました。
この学問のココがおもしろい!
デザインにはさまざまな分野があります。私は特にコミュニティデザインに関心があり、研究室では大学近辺の地域の魅力を発掘・発信したり、千葉県の福祉業界をプロモーションするといった、地域貢献・社会福祉的な活動にデザインを通して参加しています。実社会で暮らす人々と交流し、一緒にものを作ることはとても刺激的で、私に新しい視点を与えてくれます。コミュニティデザインを通して、人や社会との関わり方の大切さと楽しさを、皆さんにもぜひ知っていただきたいです。
キャンパスのお気に入りスポット
1・2年次は新習志野キャンパス、3・4年次は津田沼キャンパスで学びますが、どちらのキャンパスも学食がとてもおいしいです。新習志野キャンパスの食堂は1階と2階にあり、2階では有名なシェフが作る中華料理が味わえます。私のおすすめは「中華がゆ」です!津田沼キャンパスの学食では、日替わりのメニューが300円前後とお手頃価格で食べられます。デザートやサラダだけの注文もでき、学生にとって強い味方です。