しゅうめい

秀明大学

私立大学 千葉県

秀明大学/卒業した先輩の職業体験記

学生時代の現場経験が生徒との関係づくりに生きている

中学校教諭 H.K.さん 学校教師学部 中等教育教員養成課程/国語専修 卒業

私はこんな仕事をしています

子ども時代からよき先生方に恵まれ、憧れの中学校教諭の職に就いて6年目になります。現在は1年生の担任を務め、授業は国語科を受け持ち、1年生2クラス、3年生2クラスの計4クラスを教えています。部活動は吹奏楽と合唱の両方に取り組む音楽部の第二顧問として放課後などの練習を見守っています。また、学校内のさまざまな業務を教員同士で分担して行う「校務分掌」では生徒会を担当し、生徒による自発的・自主的な活動をサポートしています。

大学の学びで仕事に活かされているもの

教員は、毎年多くの生徒と「はじめまして」をしますが、変に構えてしまうことなく、すっと子どもたちの中に入っていくことができるのは、大学1年次から実際に学校に赴いて教員の仕事を体験する「学校現場研修」の経験があったからだと思います。大学4年間、毎週のように学校現場に行かせていただき、たくさんの「はじめまして」を経験する中で、子どもたちとの「出会いの瞬間」はその後の関係に大きく関わってくると感じました。教員として働き始めてからは、毎年、最初の1日をとても大切にしています。その甲斐あってか、年度末に生徒から「最初は不安だったけど、先生が優しそうだったから安心しました」や「はじめの日の先生の言葉で学校生活が楽しみになりました」などと言ってもらえることが多く、その際には、大学在学中の経験の中で得たことが、仕事に生かせていると感じてうれしくなります。

これからの夢・目標

教育現場で働き始めて6年が経ち、秀明大学で先生方に教えていただいたことが「あっ、ここにつながるのか!」と思うことが増えてきました。その一方で、自分自身の知識不足を実感することも多く、「大学院に行ってもっと学びたい」と思うようになりました。現場を経験した今だからこそ、深く考えられることもきっと増えていると思います。今後の目標としては、大学院で学び、より深みのある豊かな教員になって、地元千葉県の子どもたちに還元できたらと考えています。

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どんな大学生活を送っていましたか?

授業のほかに取り組んでいたこと

「ちば!教職たまごプロジェクト」に参加しました。多くの児童や教員と関わりながら、教職について実践的、体験的に学ぶ機会を提供していただき、ここで得た経験が、より教員への道へと繋がるものだと実感できました。

この大学を選んだ理由/実際に学んだこと

秀明大学の教員正規採用率、教員就職率はともに全国トップレベルであることから「秀明大学に入学したら必ず先生になれるんだ」と思ったことがきっかけです。また1年次から学校現場で児童・生徒と実際に触れ合うことのできる「学校現場研修」などの魅力的なカリキュラムや全員参加の「イギリス留学」でこれからの教育現場に必要な「多様性」も学ぶことができ、確かな指導力を持った教員を目指すことができることから秀明大学に入学しました。

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