麗澤大学/私のイチオシ
指導の効果を得るための方法について探究する
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校3年の野球部時代に後輩の指導を担当するようになったことから興味を持ちました。私の野球人生でさまざまな指導者との出会いの中で、楽しい経験、つらい経験のどちらも体験したことを思い出し、どのような指導方法が心理的安全性を高めながら指導の効果も得ることができるのか、知識として身につけたいと考えたからです。
この学問のココがおもしろい!
すでに研究されているレポートを見て、心理的安全性の高い組織のほうがミスや失敗の報告数が増加したという点が興味深いと思いました。増加した理由としては、単純にミスが増えたわけではなく、誰もが意見を言いやすいといった心理的安全性が確立された環境だからこそ、ささいなミスや失敗でも報告することができるようになったからとのことです。このような雰囲気をつくりながら指導することで、指導対象者と多くのコミュニケーションを通じてどのようなことが課題だと考えているのかを理解し、安心感を与えながら効果が高い指導ができると感じました。
キャンパスのお気に入りスポット
キャンパス内のお気に入りスポットは図書館です。次の講義までの空き時間に気軽に立ち寄ることができ、数多くの本を手に取れるところがとても気に入っています。そして、数多くの自己啓発本や資格、就職活動の筆記試験対策本なども用意されており、自身のスキルアップにつながるアイテムがそろっている点もお気に入りの理由の1つです。また、とても静かで自分のやりたいことに集中できる環境なので、集中して勉強したい時に利用することが多いです。
ワンキャンパスに集約された文・理が融合する学び環境
千葉県で唯一文系と理系の学生が一つのキャンパスに集う総合大学。文系の学生がデータサイエンス等を、理系の学生がフレームワーク等を学び、共同でプロジェクトに取り組む学びの幅と深さを両立できる環境が整っています。