麗澤大学/志望理由
経済学の視点から地域活性化に貢献したい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代に地域の観光を調べる授業があり、それがきっかけで観光に興味を持ちました。その後、自分で観光について調べる中で「ふるさとワーキングホリデー」という取り組みを知り、より関心が深まりました。また、経済的なお金の流れについても学びたいと考えていたため、経済学部を選択しました。現在は麗澤大学経済学部の観光・地域創生コースで地域の魅力を調べ、どのようにすれば地域を盛り上げられるかをグループで考える活動を行っています。
この大学を選んだ理由
麗澤大学は少人数制を大切にしている大学で、一人ひとりに目が行き届くところに魅力を感じました。私は疑問があったときにすぐに質問して理解を深めたいと思う性格なので、先生に気軽に聞いたり、友達と教え合ったりできる環境が自分に合っていると感じています。先生や学生との距離も近く、安心して学べる雰囲気があるのも魅力です。また国際関係にも力を入れており、ネイティブの先生が多い中で、英語が得意ではない私でも経済学を学びながら語学力を高められる環境が整っている点にもひかれました。緑が多く開放的なキャンパスで学ぶ時間はとても充実しています。
社会との関わり
私は観光・地域創生コースで地域の課題について調べながら、その解決策を考える活動に取り組んでいます。授業を通して地域の過疎化や観光の活性化など、社会の課題についてどう取り組めばよいかを具体的に考える力が身についてきたと感じています。また、グループワークで仲間と意見を出し合うことで、多様な考え方にふれ、視野も広がりました。さらに、経済学の視点からお金の流れやしくみを理解できるため、地域活性化や観光業の現場で役立つ知識や考え方を学ぶことができます。こうした学びを通して将来は学んだことを生かし、地域や観光に関わる仕事に挑戦したいと考えています。
ワンキャンパスに集約された文・理が融合する学び環境
千葉県で唯一文系と理系の学生が一つのキャンパスに集う総合大学。文系の学生がデータサイエンス等を、理系の学生がフレームワーク等を学び、共同でプロジェクトに取り組む学びの幅と深さを両立できる環境が整っています。