こくがくいん

國學院大學

私立大学 東京都/神奈川県

みんなのQ&A

学部・学科・研究に関するQ&A

自分が興味ある学問系統がいくつかあります。入学した学部・学科以外の科目を履修することはできますか?

履修できます。

本学では「全学オープン科目」や「副専攻プログラム」を自由に選択して、在籍する学部・学科以外の科目も体系的に学ぶことができます。

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全学オープン科目とはどのような科目ですか?

全学部全学科の学生が履修できるように開放されている授業です!

各学科のカリキュラムには、約1,000科目におよぶ専門教育科目があり、その内の500科目程度が「全学オープン科目」として、全学生が自由に履修できるように開放されています。学生は、卒業するために必要な124単位のうち、64単位以上(人間開発学部は74単位以上)を所属学科の専門科目から修得することとなりますが、自分の興味・関心に従って「全学オープン科目」の中から履修することも可能です。つまり、学生個人の主体的意欲・創意工夫によって、自分自身で自由に学修計画を立てることができます。

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副専攻プログラムとはどのようなプログラムですか?

自分の所属する学科以外の専門教育を、体系的に履修することができる制度です。

本学では学生自らの知的好奇心と学修意欲に基づいた希望に応えるため、「副専攻制度」を導入しています。副専攻制度には、10のプログラムが設定されており、これによって各自がその興味に基づき専攻以外の分野についても計画的、体系的に学ぶことが可能です。例えば、文学部の学生が環境と経済について、法学部の学生が考古学についてなど所属する学部学科の壁を超え、プログラムに沿って学ぶことができます。

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就職・資格・進学に関するQ&A

國學院大學ではどのような就職支援を行っていますか?

さまざまなサポートプログラムを用意しています。

自分の進みたい未来を思い描いて、その計画をたてることをキャリアデザインといいます。学生生活が人生の飛躍につながる優れたキャリア=経歴となるように本学では「自分探し」から留学・資格取得・就職まで、一人ひとりの人生設計をサポートするさまざまなプログラムを用意しています。また、幼稚園・小学校・中学校・高等学校教諭や司書・学芸員・神職といった大学の学びを通して取得する資格はもちろん、就職を見据えた資格取得をサポートする、数々の課程・講座・学内試験を設けています。

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キャンパスライフ全般に関するQ&A

クラブ・サークルへ入部したいのですが、どうしたらいいですか?

新入生の勧誘が活発なオリエンテーション時期に、積極的に情報を集めましょう。

毎年、入学直後のオリエンテーション時期には、各クラブ・サークルの新入部員勧誘が活発に行われます。学生用掲示板にもあふれんばかりのポスターが張り出されますので、興味のある部会に積極的に接触してみましょう。

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休み時間はどう過ごしているのですか?

図書館で勉強をしたり、カフェラウンジで友達とコミュニケーションをとったり、有意義に過ごしています。

講義の予習や復習、課題レポートのための文献調査を行う際には、図書館やコンピューター教室を活用する機会が多いようです。また、キャンパス内ではWi-Fi環境や有線LANが整備されているため、自分の時間をベンチなどでゆっくり過ごしたり、友達とのコミュニケーションの場として、カフェラウンジや食堂、フリースペースで過ごしています。

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厚生施設はありますか?

ゼミ合宿などで利用でき、冬はスキーも楽しめる厚生施設があります。

長野県北佐久郡立科町の蓼科山山腹に、学生・教職員・院友(卒業生)の厚生施設があります。敷地内にはセミナーハウス・集会室・宿泊棟があり、ゼミ合宿等で利用されています。女神湖、白樺湖に近く、冬はスキーなどが楽しめます。利用料金は1泊2食付2,500円です(冬季のみ暖房料が1泊につき別途300円かかります)。

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アルバイトは紹介してもらえますか?

「学生アルバイト情報ネットワーク」で、学生にふさわしいアルバイトを紹介しています。

「学生アルバイト情報ネットワーク」による紹介は、制限職種基準の範囲内(危険を伴うもの、人体に有害なもの、法律に違反するもの、教育上好ましくないものなどを除く)で行っています。

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神道文化学部に入学し、神職資格を取得する予定ですが、東京で下宿する経済的余裕はありません。何か方法はありますか?

フレックス奨学金制度を利用してください。都内の神社で住み込みの実習生になる方法もあります。

本学では、夜間の時間帯(フレックスA)のみで修学する学生のために、40万円を給付するフレックス奨学金制度を設けています。これをぜひご活用ください。さらに神職子弟(男子)については、都内の神社に住み込みで奉仕する学部神社実習生制度を設けています。実習生になれば、日々の実習で神社法務が身に付くばかりか、下宿費および食費も不要となります。さらに実習神社から授業料相当額が支給され、さらに奨学金も支給されます。毎年10数人の学生が応募し、実習生として採用されています。詳しくは神道研修事務課(03-5466-0155)までお問い合わせください。

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