国際基督教大学(ICU)/志望理由
自分らしい学びを追究しながら海外への進学をめざせる

教育学部 アーツ・サイエンス学科 化学メジャー 4年
山根早稀さん
広島大学附属高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代、私の最も好きな科目は化学でした。通っていた塾の先生の存在が大きく影響していると思います。その先生は化学科出身で、化学への情熱と深い知識をもってわかりやすく教えてくださるその姿に感動を覚えました。先生の教えのおかげで、その後も化学が好きでいられ、得意科目として自信を持てるようになりました。
この大学を選んだ理由
理系科目が得意な一方で、国語と英語も好きだったため、大学入学時に一つの分野に限定することに抵抗を感じていました。そのため、幅広い教養を、リベラルアーツ教育を通して身に付けられる国際基督教大学(ICU)は、私にとって理想的な大学でした。日本語と英語の両方を公式言語として身に付ける「日英バイリンガル教育」に魅力を感じたほか、少人数制のディスカッションを重視した授業は、自分の考えを深める機会として最適だと考えました。将来、海外で学びたいという思いもあることから、ICUがベストな選択だったと確信しています。
将来の展望
大学卒業後は海外の大学院に進学し、新たな分野に挑戦することをめざしています。現在は卒業研究がメインで、分析化学の手法を用いた「うま味」の定量分析を行っており、この研究を次のステップの学びにどうつなげるかを日々模索しています。また、留学先の言語や文化についても積極的に学び、自分を成長させる努力を続けています。