日本栄養大学/私のイチオシ
幅広い知識を得て商品開発の道へ
栄養学部 食文化栄養学科 2年
H.C.さん
東京都・武蔵野大学高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
幼いころから、メーカーの商品やその製造過程を紹介するテレビ番組を見ることが好きで、そこから自然と興味を抱くようになりました。小学生の頃はグミが大好きで、「自分もこんなおいしいグミを作ってみたい!」と感じたことがきっかけで、商品開発の道に興味を持ちました。商品開発には、商品や栄養に関する知識だけでなく、広告やマーケティングなど幅広い知識も必要です。それらを身に付けることでより業界で活躍できると考え食文化栄養学科を志望しました。
この学問のココがおもしろい!
高校生の頃は、「食について幅広く学ぶ」と言われてもあまりイメージがわきませんでした。しかし、実際に学んでいくうちに、栄養学や調理技術だけでなく、どうすれば商品をより魅力的に見せられるかも重要であることに気が付きました。実際の企業に商品提案をする授業があった際、相手に合わせた提案や、商品を印象づけることの重要性を学びました。これまで人に何かを伝えることは得意ではありませんでしたが、大学生活を通して、自分が先導して伝えることの楽しさやおもしろさを実感しています。
キャンパスのお気に入りスポット
私のキャンパス内のお気に入りスポットは「食文化キッチン・ラボ」です。この施設は、調理室、食事室、スタジオに分かれており、調理室で作った料理をスタジオでスタイリングして撮影することもできます。ただ作るだけでなく、料理を人に提供することまで考えられた、食文化栄養学科ならではの施設です。また、クロスや食器、飾りに使える小道具などもそろっており、自分が追い求めるテーマに最大限近づけた写真を撮影することができます。