大正大学/志望理由
文化財や仏教について基礎から学び、幅広い知識を身に付けたい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
以前から歴史や文化財などに興味があり、その中でも「仏教に関する文化財」について学びたいと思っていました。また、将来は学芸員資格を持った地方公務員になりたいと考えていたので、必要な資格が取得できる大正大学に進学しました。
この大学を選んだ理由
「仏教に関する文化財」について集中的に学ぶことができるカリキュラムが決め手となり、大正大学の仏教文化遺産コースを選びました。このコースは仏教学部に所属しているため、文化財について専門的に学ぶだけでなく、仏教について基礎から学べる点も魅力に感じました。また、日本各地で行われるフィールドワークもこのコースの特徴の一つで、実際にモノを見て触れる体験を通して、仏教文化遺産の知識を身に付けていくことができます。
社会との関わり
文化財の保存修復について学んだ際、授業のときに見た修復で使用されていた道具と、実際の修復現場で使用されていたものに違いがあり驚きました。実際に現地へ行ってみなければ得られない情報がたくさんあり、フィールドワークの重要性を実感しました。こうした経験から、地元の文化財公開イベントには毎年参加するようになりました。公開される文化財の内容は、おおむね従来の内容を踏襲しておりますが、授業で学んだ知識は毎年アップデートされていくため、同じ文化財を見ても毎年新たな発見や気づきを得ることができます。
来校して大正大学を体験しよう
オープンキャンパスで開催している「先輩とお話・相談スペース」では、学生生活について大学生に質問できます。大学や学びのことがよくわかるプログラムを用意していますので、ぜひ足を運んでみてください!
■共通プログラム
大正大学ガイダンス、入試説明、データサイエンス体験型授業、学生トークライブ、先輩とお話・相談スペース、ぐるっとキャンパスツアー、教員個別相談ほか
※来校型事前予約制。詳細は大正大学受験生応援サイト「ココカラ」でご確認ください。