大正大学/卒業後の進路
ソフトスキルを強みとして、デジタルクリエイティブ分野で活躍したい
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
表現学部の学びの専門的知識そのものではなく、その学びがソフトスキルとしてどのように身に付いたのか、そしてそれを入社後にどう生かすのか、ということを重視しました。私は、専門ゼミにおける小説執筆に加え、Webサイトや映像の制作といった学びに打ち込んでおり、特にコピーライティングの授業に意欲的に取り組んでいました。この授業は、教員が指定したテーマに対し学生が広告コピーを制作・発表し、それらを学生同士で講評するものです。この授業を通して、業務を進めるうえで他者のニーズを読み取り、取り入れることの重要性を実感しました。こうした経験は、社会に出てからも、顧客のニーズを的確に読み取り、顧客との信頼関係を築くことにつなげることができると確信しました。
キャリア選択のポイント
「表現学部」や「仏教学部」といった専門性の強い学部は、就職先が限定的になることも少なくないですが、大正大学にはそういった学生を多数支援してきたノウハウがあることが大きな強みだと思います。
キャリアセンターでは面接練習のサポートを受けました。客観的かつプロの視点からアドバイスしてもらい、自身の面接に不足している要素が明確になったことで、本番では自信を持って臨むことができました。
今後の夢・目標
まずは就職先の業務であるシステム開発(プログラミング、コーディング)を覚え、業界の知識を身に付けたいと思います。そして将来的には、自分がこれまで学んできたクリエイティブの要素と関連付け、デジタルクリエイティブ分野の業務に携わりたいと考えています。
来校して大正大学を体験しよう
オープンキャンパスで開催している「教員個別相談」では、教職員に在学中の学びについても相談できます。大学や学びのことがよくわかるプログラムを用意していますので、ぜひ足を運んでみてください!
■共通プログラム
大正大学ガイダンス、入試説明、データサイエンス体験型授業、学生トークライブ、先輩とお話・相談スペース、ぐるっとキャンパスツアー、教員個別相談ほか
※来校型事前予約制。詳細は大正大学受験生応援サイト「ココカラ」でご確認ください。