帝京大学/志望理由
マンガやアニメなどの日本文化も学べるのが魅力
文学部 日本文化学科 2年
I.Y.さん
静岡県・浜松日体高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代、日本史や古文の授業を通して、平安時代の貴族が身にまとっていた衣服や行事など、古文作品に見られる日本独自の文化「国風(こくふう)文化」の優美さに魅力を感じ、大学では平安時代の文化をさらに詳しく学んでいます。高校生のときから古文が得意だったので、いろいろな時代のさまざまなタイプの古文作品に触れて研究したいと考えています。
この大学を選んだ理由
帝京大学は、文学や文化研究におけるカリキュラムが充実していることに加え、学部・学科数が多いことからさまざまな分野の講義を受講できるため、多角的な視点が身に付き、視野を広げられると思い、進学を決めました。
日本文化学科では、現代以前の文化だけでなくマンガやアニメといった新しい日本文化も学ぶことができます。また、時代における文化や日本語の変化、私たちが普段何気なく使用している日本語をさまざまな視点から学ぶ講義もあるため、多くの気づきを得ることができ、就職活動でも必要とされるコミュニケーションスキルを高められるところも魅力に感じています。
将来の展望
将来はキャビンアテンダントをめざしています。国際的な場で活躍するにあたって、自国の文化や歴史を学ぶことは非常に大切なことだと思います。そして、帝京大学の教育指針の一つに「国際性」という言葉があるように、さまざまな国の文化や価値観を尊重しつつ、和の心を持ったおもてなしや日本文化を世界中のお客様に届けたいと考えています。