東京工科大学/私のイチオシ
圧倒されるキャンパスの広さ。TVのロケ地にもなる映えスポット
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
東京工科大学の応用生物学部に化粧品コースがあることを知り、志望しました。
化粧品に興味を持ったきっかけは、美容系の専門学校に通っている姉の影響です。もともと美容には関心がありましたが、姉と話を重ねるうちに、私は「人に施す美容」よりも、「化粧品そのものがどのような効果をもたらすのか」といった仕組みに興味があることに気づきました。
そうした分野を体系的に学ぶには、専門学校よりも大学の化学系の学部が適していると考え、進学を決意。その中でも、化粧品を専門的に学べるコースを設置していたのが東京工科大学でした。
この学問のココがおもしろい!
実際に手を動かしてさまざまな反応や結果を観察できる実験は、とても貴重な経験になっていると感じています。1年次から実験の授業が多く、器具の使い方はもちろん、幅広い内容に取り組めるのが魅力です(その分、レポートが多いのは少し大変ですが…)。
例えば、自分のアルコール分解能力を遺伝子レベルで調べる実験など、身近なテーマを扱う内容も多く、学びとしても非常に有意義で、興味を持って取り組めています。
1・2年次はまだコースに所属せず、全員が幅広い分野を学びますが、学びを深める中で、当初の志望である化粧品分野に加え、医薬品にも興味を持つようになりました。
キャンパスのお気に入りスポット
高校時代にオープンキャンパスに参加した際、まず圧倒されたのがキャンパスの広さでした。とにかく広くて開放的で、初めて訪れたのにどこか見覚えがあるように感じたのは、実はさまざまなドラマのロケ地として使われており、テレビで見たことがあったからでした。
学生が自由に使えるきれいなラウンジや、新しくなった図書館も魅力的ですが、私のいちばんのお気に入りは、キャンパスの山側から見下ろす片柳研究所の景色です。授業や実験で利用している建物を、高台から一望できるこの場所は、晴れた日の青空や夕焼けがとても美しく、つい写真を撮りたくなる“映えスポット”です。
返還義務のない独自の奨学金制度「奨学生入試」
「奨学生入試」は、奨学生合格者として入学した103名に返還義務のない年額130万円の奨学金を最長4年間[最大520万円]支給します。この試験では、同グループ内の複数の学部・学科・専攻を併願可能です(追加の入学検定料不要)。さらに奨学生合格者のほかに、一般選抜免除合格者も発表。八王子キャンパス、蒲田キャンパス、札幌、仙台、水戸、宇都宮、高崎、さいたま、千葉、横浜、松本、静岡、名古屋、大阪、福岡で試験を実施します。
※2026年度入試実績
