東京工科大学/私のイチオシ
自分たちで考え制作したゲームを世界が注目する展示会に出展

※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
もともとは理学療法士になろうと思って、受験勉強をしていました。しかし、高校3年生の冬に「自分が本当にやりたいことは何だろう?」と考えた時、「ゲームを作りたい!」という気持ちが強くなりました。ゲームを学びたいと思ったのは、もともとゲームをプレーするのが好きだったため、なぜゲームは面白いのか、という理由を学びたかったからです。また、人を喜ばせたり、楽しませるものを作ってみたいという気持ちもありました。受験では理学療法士になれる大学にも合格しましたが、やはりゲームを作りたいという夢が諦めきれず、東京工科大学のメディア学部へ進学しました。
この学問のココがおもしろい!
ゲーム制作の面白さは「自分で企画をして、自分が面白いと思えるものを作り、それが実際に遊べるようになる」こと。プロジェクト演習「インタラクティブ・ゲーム制作」では、チームで1年間かけてゲーム制作に取り組み、世界中が注目する東京ゲームショウに出展するという経験ができます。さらに出展したゲームのWebサイト・パンフレットの制作、出展ブースの設計など全てを学生主体で行います。これらは、本学でしかできない貴重な経験だと思います。出展ブースに有名な企業のゲームクリエイターが来てくれたり、制作したゲームを「面白い」と言ってもらえた時は、今までにない達成感や充実感がありました。この出展ではプロデューサーを担当しましたが、毎週の制作進捗会議で先生からさまざまな点を指摘されることで、「ゲーム制作において批判されるのは改善点がはっきりする嬉しいもので、ゲームを面白くするためには批判は必要」だと考えられるようになりました。
キャンパスのお気に入りスポット

片柳研究所内の「コンテンツテクノロジーセンター」は、ゲーム制作のために、授業の空き時間や放課後にチームのメンバーと集まり、心おきなくゲーム制作に没頭できるお気に入りスポットです。PCなどのゲーム制作に必要な機材も充実していますし、何よりも私たち学生が自由に使えるスペースであり、非常に重宝しています。片柳研究所には、そのほかにも学生が自由にくつろげるスペースもたくさんあるので、おすすめです。
返還義務のない独自の奨学金制度「奨学生入試」
「奨学生入試」は、奨学生合格者として入学した103名に返還義務のない年額130万円の奨学金を最長4年間[最大520万円]支給します。同じグループ内の複数の学部・学科・専攻が併願可能で追加の入学検定料は不要です。さらに奨学生合格者に加え、一般選抜免除合格者も発表。八王子キャンパス、蒲田キャンパス、札幌、仙台、水戸、宇都宮、高崎、さいたま、千葉、横浜、松本、静岡、名古屋、大阪、福岡で試験を実施します。
※上記の内容はすべて2025年度入試の実績です。2026年度入試の情報は決定次第、HP等でお知らせします。