東京工科大学/私のイチオシ
多くの仲間とチームになって、ゲーム開発の夢を追う!

※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ

高校での部活は吹奏楽部で、担当はみんなのリズムを支えるパーカッション。部員はわずか5名でしたが、自分たちで演奏したい曲を選んで練習し、文化祭で発表したりしていました。ところが、高校2年生の時に新型コロナウイルス感染症が蔓延し、部活動は休止に。そこで、吹奏楽とは別に趣味で行っていたゲーム制作に力を入れるようになりました。当時はUnreal Engineというソフトウェアを用いて開発を行い、書籍やインターネットで学習をしながら、自分の好きなアクションゲームの制作に熱中していました。
この学問のココがおもしろい!

私はゲームについての学びを深めるため東京工科大学に進学し、中でもプログラミングの分野を追究しました。最初は講義を通じて、簡単なゲームを作りながら開発の仕方・基本を修得。その後は東京ゲームショウへの出展を目標に、チームを組み、みんなの力を集結してゲームの企画立案から開発に挑戦しました。オリジナルのゲームを日本最大級のゲーム展示会に出展するということは貴重な機会で、とても良い経験になりました。また、できる限りゲームのクオリティを上げられるよう、情報収集や連携、より深いレベルの学修に励んだ結果、チーム作業におけるノウハウや多くの知識を得ることもできました。今後はゲーム開発を通して学んだ「技術」と高校の部活などで慣れ親しんだ「音楽」を活かして、最新技術と楽器演奏の支援について研究を行いたいと思います。
キャンパスのお気に入りスポット

八王子キャンパスにある片柳研究所がお気に入りです。1年次からゲーム制作に取り組めるプロジェクト演習の演習室であるコンテンツテクノロジーセンター(CTC)が4階にあります。放課後にゲーム制作のチームメンバーで集まって打ち合わせを行ったり制作作業を行うなど、存分に活用しました。研究所内の各階には、自由に使える休憩スペースがたくさんあり、授業の空き時間を過ごすにはぴったりです。
返還義務のない独自の奨学金制度「奨学生入試」
「奨学生入試」は、奨学生合格者として入学した103名に返還義務のない年額130万円の奨学金を最長4年間[最大520万円]支給します。この試験では、同グループ内の複数の学部・学科・専攻を併願可能です(追加の入学検定料不要)。さらに奨学生合格者のほかに、一般選抜免除合格者も発表。八王子キャンパス、蒲田キャンパス、札幌、仙台、水戸、宇都宮、高崎、さいたま、千葉、横浜、松本、静岡、名古屋、大阪、福岡で試験を実施します。
※2026年度入試実績