とうきょうこうか

東京工科大学

私立大学 東京都

東京工科大学/先輩の学生生活体験記

学びも課外活動も! 刺激に満ちたキャンパスライフ!

メディア学部 メディア学科 2年生 中元 優希さん S高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

S高校のネットコースに通っていました。このコースでは普段は自宅で課題を提出し、単位認定試験のときだけ登校して試験を受けます。本校舎のある茨城県に5日間ほど泊まり込みで学びに行く機会もあったのですが、その際はさまざまな地域から集まった仲間たちと顔を合わせて勉強したり、おしゃべりをしたり、とても楽しく刺激的な時間を過ごせました。
学業以外では、デジタルで絵を描くことがとても好きだったため、独学でゲームのキャラクターなどを描くことに没頭していました。

大学で頑張っている「学び」

将来はCGでキャラクターをつくれるようになりたいと思い、進路を検討しました。4年間じっくり学べることに加え、CGだけでなくゲームやアニメに関するカリキュラムも整っている大学を探した結果、東京工科大学メディア学部を選びました。ここではコンテンツ制作を理工系の視点で学べ、就職にも有利だと感じたためです。
現在は、当初から興味があったCGに力を入れて学んでいます。1年次から本格的な制作に取り組める「プロジェクト演習(オリジナルCGアニメーション、アドバンストCGアニメーション)」を履修し、今も継続しています。2年次からは、自分の学びたいことをより深められる「先端メディア学」という科目も履修し、「MAYA」を使ったCG制作に注力しています。順調に学びを深められているので、卒業研究でもCG系に関連したことに取り組みたいと考えています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

大学には多彩な興味を持つ仲間がたくさんおり、会話を通して自分の知らなかった世界やジャンルについて知ることで、日々、刺激を受けています。もともといろんなことを知ることに関心があるため、高校時代にはなかった他学部・学年の学生との交流は、大学に入ってよかったと感じるポイントの一つです。
また、イベント企画などにも興味があり、学園祭を運営する紅華祭実行委員にも参加しています。人前で話すことは得意ではないのですが、それを克服するためにステージイベントでの司会にも挑戦しました。

後輩へのアドバイス

なんとなく進路を決めて進学するのではなく、高校生のうちに好きなことを見つけ、明確な目的を持って進学先を選ぶことをおすすめします。また、好きなことを見つけたら、少しでもいいので実際に手や体を動かして挑戦してみてください。その経験があるのと、まったく前提知識がないのとでは、その後の学びの進み方、修得度なども違ってくると思います。

先端の研究センターが続々と誕生

東京工科大学では、近年「AIテクノロジーセンター」「バイオミメティクスセンター」をはじめとする、先端の研究センターを設置。常に教育・研究環境のアップデートをはかっています。

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