東京工科大学/先輩の学生生活体験記
サークルも学びも充実した学生生活!

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
小学校高学年のころからずっとバスケットボールを続けており、高校でもバスケットボール部に入っていました。練習は週6回あり、さらに朝練もあったので、授業かバスケの3年間でした。今振り返ると、受験勉強にもう少し早い時期から取り組み、時間を割いても良かったなと思います。部活に夢中になるあまり、気づいたら受験を考える時期になっていました。
大学で頑張っている「学び」
現在は教養の科目を含め、幅広く応用生物学の基礎を学んでいる段階です。応用生物学部では、3年次から4つあるコースのうち一つを選択して学んでいくのですが、「応用生物学概論」という科目では、それぞれのコースが応用生物学の中でどのような分野を専門的に学ぶコースなのかという解説があるため、コース選びにもとても役立ちます。私は化粧品コースをメインに考えているのですが、化粧品というくくりの中にもいろいろな分類があることなど、新しい発見がたくさんありました。
また、実験の授業では、高校の時には扱わなかった専門的な器具や便利な器具がたくさん出てくるので、「これ、高校の時に使いたかったな」と思うこともしばしばありますが、楽しく学んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校時代もずっと続けていたバスケットボールのサークルに入りました。サークルの雰囲気がとても良く、週2回の活動が楽しみで仕方ありません。練習や試合も楽しいのですが、いろんな学部から集まってきた仲間たちとの交流が、サークル活動の充実感をさらに高めてくれています。サークルに参加するために授業の課題をしっかりこなすというように、勉学に取り組む良いモチベーションにもなっています。これから合宿などもあるので、とても楽しみです!
先端の研究センターが続々と誕生

東京工科大学では、近年「AIテクノロジーセンター」「バイオミメティクスセンター」をはじめとする、先端の研究センターを設置。常に教育・研究環境のアップデートをはかっています。