東京電機大学/志望理由
世界に通用するものづくりに挑戦したい
工学部 機械工学科 4年
I.T.さん
東京都・国立東京工業大学附属科学技術高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
工業高校で機械を専攻しており、実習で工作機械を使ってさまざまな材料を加工する機会がありました。材料によって刃を当てたときの感触や切りくずの形が異なることを体験し、材料の性質の違いにおもしろさを感じました。こうした経験から、大学では材料力学や材料工学を学びたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
「自分の手を動かしてこそ真の知識が身に付く」という考え方に共感し、実学を重んじる教育方針が自分の価値観と合っていると感じたからです。大学では、放射性廃棄物を格納する金属容器の腐食メカニズムの解明に向けて、1000年という長いスパンで“ものづくりの責任”を考える研究に取り組みました。
将来の展望
内定先では、発電所や化学製品などのプラント建設に関わります。設計・資材調達・施工など、多くの人が関わる大規模な仕事の中で、協働しながらものづくりを進める施工管理の職に就く予定です。東京電機大学で培った実践的な経験を生かし、リーダーシップを発揮して日本でも世界でも大きなものづくりに挑戦したいと考えています。