とうきょうでんき

東京電機大学

私立大学 東京都/埼玉県

大学トップ

最新情報

2018/04/18NEW

ここに注目!
  • 次世代技術者育成のオナーズプログラムで複合学問領域を学ぶ
  • 東京千住キャンパスに、地上12階、地下1階の新校舎が完成
  • 実学を重視した学びで、社会で活躍する人材を育成

大学の特色

就職のためのガイダンスやセミナーを開催。個別対応で支援も充実

21万人の卒業生の活躍が産業界から高く評価!

大多数の卒業生が“東京電機大学は就職に強い”と実感しています。2017年3月卒業生の就職内定率は98.4%。就職先の業種は製造業が約33%、情報通信業が約27%、建設業が約15%となり、大学で学んだ専門分野を生かし技術職として就職します。総合電機メーカー、自動車メーカー、鉄道会社のような馴染みの深い企業だけでなく、部品メーカーのように、馴染みがなくても技術力のある企業への就職者も多数います。また、就職先企業への満足度も高く、2017年の卒業生アンケートでは「大変満足」「満足」と答えた割合は96.9%になります。また、本学の卒業生は、真面目でコツコツと問題解決に取り組むと企業から評価されています。

閉じる

ワークショップ(ロボット製作)の様子。グループに分かれて実習

1年生からものづくりを実践!

建学の精神である「実学尊重」は技術を学ぶだけでなく、実社会で役立てられることをめざすということです。このため本学では充実した実験・実習科目を実施し、他大学に先駆けて導入したものづくり体験授業「ワークショップ」など学生の創意工夫の力を育てる教育を数多くとり入れています。

閉じる

形と動きのデザインを検討中(システムデザイン工学部)

学生の実力を十分に引き出すカリキュラムを編成

各学部では特色のあるカリキュラムを編成しています。
●システムデザイン工学部では、工学分野とともに人間科学領域を融合した科目を配置。
●未来科学部は、専攻分野だけでなく学部を構成する2つの他学科分野の履修も想定したカリキュラムを取り入れています。
●工学部では低学年次で、工学の基礎・技術をしっかりと修得することを重視しています。
●理工学部は、6学系16コースで、1年次は学系の共通科目を学び、2年次で主コースと副コースを選択。副コースは他学系から選択することもできます。

閉じる

アドミッションポリシー

科学技術を総合的な学問と捉え、多様な能力を持つ人材を育成

東京電機大学は、科学技術が総合的な学問分野であることを考え、以下の入試制度を通して、多様な能力を持った人材を受け入れます。

(1)一般入学試験
本学の建学の精神である「実学尊重」と教育・研究理念である「技術は人なり」を理解し、高等学校卒業時において基礎的な学力を確実に身につけている人材を受け入れます。
本学独自の一般入学試験では、数学、理科、英語、国語等から指定された科目を選択する学力試験を実施します。また、前期・後期では「数学満点選抜方式」を導入。大学入試センター利用入試は「3教科方式」と「4教科方式」の2タイプから選択できます。

(2)推薦入学試験
本学の建学の精神である「実学尊重」と教育・研究理念である「技術は人なり」を理解し、基礎的な学力のみならず、確たる志望動機を持ち、学習意欲に溢れた人材を受け入れます。推薦入学試験は、基礎的な学力に加え、高等学校在学中の成績や活動歴、公的資格や社会活動経験等に基づいて実施します。

閉じる

教育環境

北千住駅東口(電大口)から徒歩1分。東京千住キャンパス

「北千住」駅徒歩約1分の好立地に、学生を第一に考えた東京千住キャンパス

システムデザイン工学部、未来科学部、工学部、工学部第二部の学生が学ぶ東京千住キャンパスは、JR・私鉄・地下鉄あわせて6路線を利用できる「北千住」駅から徒歩約1分という好立地にあります。最先端技術による省CO2のエコキャンパスとなっていて、免震、制震、非常用設備など防災機能の充実が特徴です。2017年4月に完成した「ものづくりセンター」には、金属3Dプリンターが導入されるなど、ものづくりの環境が充実しています。

閉じる

自然に恵まれた埼玉鳩山キャンパス

自然環境に恵まれ、勉学に最適の埼玉鳩山キャンパス

理工学部の学生が学ぶ埼玉鳩山キャンパスは、埼玉県のほぼ中央にある比企丘陵自然公園内に位置し、なだらかな丘陵を生かした約10万坪のキャンパスです。自然環境に恵まれ、勉学に最適。広い立地を活かして設置された学生駐車場は、約300台の駐車が可能です。また、2017年にはグラウンドが全面人工芝にリニューアルされ、授業だけでなく他大学との交流試合などにも利用されています。

閉じる

学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2018年度】

●システムデザイン工学部、未来科学部、工学部
1,671,800円(建築学科のみ1,712,800円)
●理工学部
1,631,800円
●工学部第二部(夜間部)
443,500円+(履修単位数×12,400円)

奨学金

●新入生給付奨学金「エンジニアのたまご」(給付)
一般入学試験(前期)において成績優秀で、社会に貢献できる技術者をめざす前途有望な新入生に対して経済支援を行うことを目的とし、給付されます。
給付額:
第1号奨学金:50万円(半期授業料相当額)+10万円(自宅外通学者のみ)
第2号奨学金:25万円(入学金相当額)+10万円(自宅外通学者のみ)

●特別奨学金(給付)
本学部2~4年に在学し、学業成績・人物ともに優秀な学生で、経済的理由により修学困難な学生に対して給付。
給付額:学費の一部または全額

●学生応急奨学金(給付)
本学学部生で、人物優秀にして学業成績良好で、かつ家計の急変により学費の支弁が困難な学生に対して、在学期間中1回限り給付されます。
給付額:50万円の範囲内で決定

●学生サポート給付奨学金(給付)
本学学部生で、過去1年以内に家計急変があり、修学意欲がありながら学費支弁が困難な学生に対して、奨学金を給付するものです。ただし、奨学金に採用された学生は、大学が主催する学生行事において、学生ボランティアスタッフとして協力する必要があります。
給付額:25万円

●学生救済奨学金(貸与)
保証人(家計支持者)の経済的な理由で学費の支払いが困難となり、学業半ばにして学業継続を断念せざるを得ない学生に対して奨学金を貸与。在学期間中1回に限り貸与されます。
貸与額:該当学期分の学費相当額

●校友会奨学金(貸与)
東京電機大学校友会が昭和59年度に設立した奨学金で、家庭の経済的事情の急変により学業継続が困難な学生に対して在学期間中1回に限り奨学金が貸与されます。
貸与額:1回に納入する学費などの相当額

●学生支援奨学金(貸与)
本学主催の海外英語短期研修への参加、および高額な教育機器の購入など自己資質の向上を目的とする学生に対して、支援奨学金を貸与し、学業および学生生活を支援するものです。在学期間中1回に限り貸与されます。
貸与額:30万円以内で査定

閉じる

留学

過去の留学実績(調査年度:2017年)

学生数、教員数

【学生数】10010人
【外国籍の学生数】187人
【教員数】371人
【外国籍の教員数】25人

2016年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 62人
1か月以上3か月未満 0人
3か月以上6か月未満2人
6か月以上1年未満1人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【単位認定プログラム数】2
【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】81〜100人
【奨学金給付金額総額】500万円以上1,000万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

留学プログラムについて

短期語学研修

【留学先】アメリカ・その他の州、韓国、台湾、フィリピン、オーストラリア、イギリス
【留学期間】1か月未満
【対象人数】研修により異なる
【留学開始時期】2019/03/01
【奨学金】有
【単位認定】無
【応募資格】TOEIC(400)
【問い合わせ先】
部署:東京電機大学国際センター
電話番号:03-5284-5208

コロラド大学英語短期研修
ケンブリッジ大学ホマートンカレッジ英語研修
シドニー大学英語短期研修

【留学先】アメリカ・その他の州、中国、イギリス
【留学期間】1か月未満
【対象人数】最大20名
【留学開始時期】2019/03/01
【奨学金】有
【単位認定】無
【問い合わせ先】
部署:国際センター
電話番号:03-5284-5208

閉じる

大学院・併設の大学

本質にアプローチする高度な専門教育と研究環境

●先端科学技術研究科(博士)
●未来科学研究科(修士)
●工学研究科(修士)
●理工学研究科(修士)
●情報環境学研究科(修士)

閉じる

パンフ・願書

本学の魅力を知るためには、まずは大学案内を取り寄せよう。大学案内には、本学の理念、学部・学科の情報、就職支援情報、入試情報、キャンパスライフの様子など電大の“全て”があり、さまざまな面を知ることができます。

パンフ・願書取り寄せ

閉じる

所在地・アクセス

東京千住キャンパス

●東京都足立区千住旭町5番
JR線、東武スカイツリーライン、
東京メトロ日比谷線・千代田線、
つくばエクスプレス「北千住」駅下車、徒歩1分

埼玉鳩山キャンパス

●埼玉県比企郡鳩山町石坂
東武東上線「高坂」駅下車、スクールバス8分
東武東上線「北坂戸」駅下車、スクールバス12分
JR線「鴻巣」駅下車、スクールバス40分
JR線「熊谷」駅下車、スクールバス45分

閉じる

問い合わせ先

住所

〒120-8551
東京都足立区千住旭町5番
入試センター

電話番号

(03)5284-5151(直)

URL

https://www.dendai.ac.jp/about/admission/

URL(携帯)

https://www.dendai.ac.jp/about/admission/

E-Mail

nyushi@jim.dendai.ac.jp

その他

【FAX】(03)5284-5243

閉じる

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ