とうきょうふじ

東京富士大学

私立大学 東京都

経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経営学科(160名)
イベントプロデュース学科(60名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多様なコースを選択できる
●3年次まで連続した研究ゼミで専門分野を深く追求
●ゼミ研究発表大会で新しい視点を発見

本学部では、経営学科とイベントプロデュース学科の2学科を設置し、実践の場で活躍できる人材を育成します。グローバル化、IT化、環境問題への対応など、今日のビジネスに欠かせない新しい分野やビジネスの各領域に対応した多様なテーマ科目が編成されています。

【学生数】716名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】39名(2017年5月1日現在)
【大学院】経営学研究科(修士課程)

経営学科

講義・学問分野

経営学、経済学、会計学、経営心理学、マーケティング論、プレゼミ専門演習I、専門演習IIなど

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イベントプロデュース学科

講義・学問分野

経営学、イベントプロデュース論、イベント学、サービス産業論、マーケティング、専門演習I、イベント実習、専門演習II、イベント実習、専門演習IIIなど

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学部の特色

多様なコースを選択できる

本学部は、経営に関するすべての領域を体系的に学ぶ「経営学科」とイベントという事象に特化した領域を学ぶ「イベントプロデュース学科」の2学科を設置しています。専門科目を多様に編成し、深く学べるようにコースモデルを設け、自分の関心領域や将来の進路に合わせ、コースや専門ゼミを選択することができます。選択したコース以外の科目も履修できるため、自分らしい学びが実現できます。

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3年次まで連続した研究ゼミで専門分野を深く追求

本学部では1年次よりゼミがはじまります。準備として「基礎演習」を初年度に学び、2年次以降は「専門演習」を選択。また、3年次からは「専門特別演習」が加わり、2つのゼミを履修することが可能です。この専門特別演習は現代の社会現象がテーマで、より世の中に接した研究となります。
企業との関わりの深い大学ならではの豊富な現場実習や現地調査、そして全学をあげてのゼミ研究発表大会。学生たちは経営学部ならではのフィールドワーク中心のゼミを通して、着実に社会に出る準備を進めていきます。

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ゼミ研究発表大会で新しい視点を発見

毎年12月に開催されるゼミ研究発表大会は、全学生が参加する伝統的なイベントです。話題のトピックをテーマに、経営学の分析手法を使って興味深い結論を導いた数々の発表。そこには学生の新しい視点があふれ、今後ビジネスとして大きく発展する可能性のものもあります。2~4年次は一年間の成長を披露する場、1年次には次年度に所属するゼミを探す機会となっています。

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学べること

経営学科

経営の理論とその応用方法を学び5つのコースでビジネスを科学する

経営学科では、企業活動における基礎知識がすべて学べます。会社を経営するには、どうすればよいのかということだけでなく、会社を取り巻く経済や法律がどうなっているのか、お金はどのように処理したらよいのか、税金はどうなっているのか、働く人や商品を買ってくれる人の心理はどうなっているのか、どうしたら商品が売れるのかなど、さまざまなことを知っていなければなりません。これらを知っていれば、将来どのような会社で働く場合でも役に立ちます。

●経営コース
経営学の主要な領域を体系的に学びます。異なる視点のさまざまな理論を学ぶことによって経営学の奥深さを知ることができます。また、学んだ理論は実践でどのように応用できるのかを考えていきます。そこで養う広い視野と洞察力、多角的な視点や判断力・表現力は将来ビジネスの世界に入ったときに大いに役立つはずです。

●経済・法コース
普段の生活では意識することの少ない経済と法律を中心に学びます。経済と法律は社会全体を考える学問です。企業は、この経済と法律という枠の中で活動しています。これらを学ぶことで、企業がどのような行動をすればよいのかをより広い視野で考えることができるようになります。また、私たち個人の立場でも経済と法律は重要ですから、社会生活を送る上でも役に立ちます。

●会計コース
ビジネスの世界で重要なお金の流れとその適切な処理、つまり会計情報の作成方法とその利用方法を学びます。また、租税に関する幅広い知識を習得します。会計と税務に関する知識を基礎から体系的に学ぶことでビジネスにおけるお金の動きが理解できるようになります。また、大学院の会計コースに進学することで税理士や公認会計士といった会計専門職への道も開けます。

●経営心理コース
個人の視点から経営を考えます。ビジネスにおいて人間は最も基本的な要因です。人間の心理とそれに基づく行動を学ぶことによって、どのようにしたら部下のやる気を引き出せるのか、リーダーがどのような行動をとれば部下がついてきてくれるのか、お客さんは何を考えているのかなど、さまざまなことが分かります。人間心理の理解はビジネスのあらゆるシーンで役立ちます。

●マーケティングコース
商品・サービスを売るという視点から経営を考えます。つまり企業の商品やサービスなどの「売れる仕組み」を総合的に考えます。お客さんが何を求めているのか、いつそれを提供すればよいのか、どのように広告し、どのような流通網でそれを展開すればよいのか、そしてお客さんを最終的に説得するにはどうしたらよいのか、総合的に学んでいきます。

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イベントプロデュース学科

2020年の東京五輪を控え、これからの社会を元気にするのはイベントの力

モノが豊かになった現代、人々の心の欲求は「驚き」や「感動」へとシフトしています。イベントはまさにその感動体験をもたらし、新しい価値観や交流の場を創造する分野。日本初のイベントを学ぶ学科として誕生した本学科は、地域や観光産業の活性化、フェスティバル、コンベンションなど、多種多様な「コト起こし」を経験し、プロデューサーとして必要な知識とノウハウを修得します。とくに2020年に開催される東京五輪に向けた本学科の取り組みには、イベント業界をはじめ、多くの企業・団体が注目しています。

●スポーツ・エンタテイメント
コンサートや映画祭などのエンタテイメント、スポーツ分野におけるイベントの効用を、つくる側の立場で習得。企業スポンサーのメリットや、イベントの活用方法、開催後の認知度などを体系的な理論と実践で学び、企画力と行動力を身に付けます。

●観光・コンベンション
地域や観光地におけるイベントや展示会、会議やセミナーの運営について学びます。観光客を呼び込む商品開発やアミューズメント施設の企画、誘致や人員手配などプランナーとして必要な知識を習得。地域の活性化に役立つ人材を育成します。

●サービス・ビジネス
消費者サービスや販売促進をイベントの観点から学ぶコースです。新製品の発表会や商品のブランディング、企業や組織を認知してもらうためのプロモーションイベントの運営について、小売業界から公共サービスまで幅広く理解しながら身に付けます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

東京富士大学経営学部(以下、本学)は、学位授与の方針ならびに教育課程編成・実施の方針に定める教育を受けるための条件として、次のような基本方針で志願者を選抜します。

1 基本方針

本学は、知識を詰め込む教育ではなく、社会やビジネスで生ずる様々な課題や問題を発見し、試行錯誤しながら自らそれを解決しようとする態度や能力を育成する教育を行います。
このため、いわゆる学力のみならず入学志願者の個性や意欲に着目するとともに、今後、社会において活躍できる将来性や潜在能力も考慮して、志願者を選抜します。

2 求める志願者像

具体的には次のような志願者を求めています。

1)自己の興味や関心のある事柄について、自ら新しい知識を得たり課題を発見したりしようと努力することができる人
2)人間社会や企業経営の新しい動向や変化に興味を持ち、社会の発展のために積極的に貢献しようとする意欲を持っている人
3)多様な価値観を尊重し、多くの人と協働して物ごとに取り組むことができる人

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