白梅学園大学/子ども学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
子ども学科(140名)※2027年度定員増申請予定子ども心理学科(40名)
教育学科(50名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
子ども学部の偏差値を見るプロフィール
●ヒューマニズムの理念の下、子どもと人間への理解、教養を深め、学修に必要な基礎力を身に付ける
●保育所・幼稚園・小学校など、現場での実践的な学びを通じて経験を培う
●副専攻制/学び横断プログラムで広がる学び
リベラルアーツ教育と子ども学に関わる専門教育を二つの柱として、子どもの育ちや子どもを取り巻く文化・社会状況に働きかける高い専門性を身に付けます。
【学生数】
796名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
42名(2025年5月1日現在)
【大学院】
子ども学研究科(修士課程・博士課程)
子ども学科※2027年度定員増申請予定
【講義・学問分野】
現代子ども学、子どもフィールドワーク、C-DGX特論、子どもデジタル論、子ども環境学、環境教育学・ESD、保育原理、教育原理、発達心理学、社会福祉、子ども家庭福祉、保育内容総論、保育内容言葉、保育内容表現、保育・教職実践演習、子ども期の思想と歴史、保育・教育課程論、保育者論、子どもの保健、子どもの食と栄養(I・II)、乳児保育(I・II)、社会的養護(I・II)、教育の方法、保育指導法、音楽表現(I・II)、子どもと絵本(I・II)、子どもとレクリエーション など
子ども心理学科
【講義・学問分野】
現代子ども学、発達心理学、障害者教育総論、臨床心理学概論、心理学研究法、子ども家庭福祉、知覚・認知心理学、学習・言語心理学、社会心理学概論、心理学統計法、保育の特別支援、感情・人格心理学、教育・学校心理学、精神医学、心理学実験、神経・生理心理学、心理面接法、保育者論、インクルーシブ保育、心理的アセスメント、保育相談支援、子ども家庭支援の心理学、産業・組織心理学、赤ちゃん学 など
教育学科
【講義・学問分野】
現代子ども学、学校フィールドワーク、子ども期の学び、コミュニティと教育、学校と教育の歴史、現代教育の問題点、教育の社会制度論、教育概論、教育課程論、発達心理学、学習過程の心理学、特別な教育的ニーズの理解とその支援、各教科指導法(国語、社会、算数、理科、外国語、生活、音楽、体育、図工)、道徳の理論と指導法、中学校免許科目(日本語学概論、日本語表現論 ほか)、特別支援免許科目(特別支援学校教育課程論、知的障碍者の心理・病理・生理、LD等教育総論 ほか) など
学部の特色
ヒューマニズムの理念の下、子どもと人間への理解、教養を深め、学修に必要な基礎力を身に付ける
本学部は、3学科それぞれの専門科目とともに、全学科共通の教養教育科目が設定されています。人を尊ぶ思いやりのこころを根幹とした「ヒューマニズムの精神」に基づき、さまざまなものの見方や、人間、社会、自然、文化などの学問諸分野を幅広く学ぶことによって教養を深めるとともに、大学の学修において必要とされる基礎的な力を身に付けます。
保育所・幼稚園・小学校など、現場での実践的な学びを通じて経験を培う
本学部は、保育所や幼稚園、小学校、特別支援学校、福祉施設などで実習を行い、現場での実践的、臨床的な学びで専門性をより深めます。実習を経験することによって、学生自身に大きな自信が生まれ、将来の仕事に対し、より積極的に向き合う姿勢が培われます。また、「実習指導センター」「教職教育・研究センター」があり、実習に臨むうえで留意すべきことや指導計画の作り方などを指導し、実習に関わる学生のさまざまな相談にも乗っています。
副専攻制/学び横断プログラムで広がる学び
副専攻制・学び横断プログラムの履修によって、「自らの専門を深める」「第二の強みをつくる」「新たな分野に挑戦する」など、それぞれの学びへの動機やキャリアプランに基づいて、興味・関心のあるテーマを見つけ、学びを深めることができます。
副専攻制とは、所属する学科で主に学ぶ分野とは別に、他学科の専門分野について学ぶことができる制度です。例えば、子ども学科にいながら特別支援学校の教育を学ぶ、教育学科にいながら社会福祉を学ぶ、そんな幅広い学びを実現する制度です。
学び横断プログラムは、自学科と他学科の指定された一連の科目を履修し学科の専門教育をまたがる分野に関する知識を、多角的・複層的に学ぶことができます。
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学べること
子ども学科
子ども学を学び、保育・教育のプロフェッショナルをめざす
乳幼児期から子どもの成長や発達について理解を深め、子どもを取り巻く環境、さまざまな問題や文化状況を理解し、保護者や地域の人々と共に、子どもの健やかな生活・発達を援助できる専門性を身に付けます。2027年度から子ども学科は家族・地域支援学科と統合し、さらに情報・環境系の授業を追加して新しい「子ども学」を展開します。保育・幼児教育および福祉領域の学びをベースに「自然体験活動実習」「森のようちえんと環境」「動物園・水族館実習」など子どもたちが自然と豊かに関わり、自然を好きになってもらえるような保育・幼児教育の担い手の育成をめざします。また、保幼小連携のカリキュラムも引き続き行います。取得可能な資格・免許は、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状のほか、社会福祉士(国家試験受験資格)、小学校教諭一種免許状(2027年度より、教育学科で科目履修により取得可能)も取得できます。
子ども心理学科
心理学を学び、発達支援・心理支援のスペシャリストをめざす
心理学の知見を基礎として、乳幼児期から成人期に至る長い期間の発達について理解を深め、そこで生じる諸問題への心理的・教育的なアプローチのしかたを学びます。心理的援助を必要とする人々や発達において困難を抱えた人々を理解し、支援できる専門性を身に付けます。幼稚園教諭一種免許状、保育士資格、認定心理士資格、准学校心理士資格などを取得でき、保育所や幼稚園などにおいて発達支援・心理支援の専門家として活躍することをめざします。
教育学科
初等教育・中等教育・特別支援教育における子どもの豊かな学びを実現する
教育学を学び、学習指導と子ども支援のプロフェッショナルをめざします。子どもの成長・発達や子どもを取り巻く環境、多様化した学校教育の課題について理解を深め、初等教育・中等教育・特別支援教育における子どもの豊かな学びを実現するために必要な資質・能力を育成します。
小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(国語)、特別支援学校教諭一種免許状、児童指導員(任用資格)などを取得することができます。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都小平市小川町1-830
入学センター (042)346-5618(入学センター直通)