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東京未来大学

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東京未来大学/私のイチオシ

日常生活での無意識の行動を読み解けるのが心理学のおもしろさ

顔写真
こども心理学部 こども心理学科/心理専攻 3年 宇佐美あやさん 東京都・新渡戸文化高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

中学生の頃、人間関係に悩んでいたときにカウンセラーの方にお世話になり、心の支えがあることの大切さを実感しました。その経験から、私も人の気持ちに寄り添い、精神的に支えられる存在になりたいと考えるようになりました。もともと友人から相談を受けることが好きだったこともあり、心理学に関心を持つようになりました。高校では人と関わる機会を大切にし、心理学を実生活の中で意識するようになりました。現在は、臨床心理学を中心に、より専門的な知識を深めています。

この学問のココがおもしろい!

心理学は、人と関わるあらゆる場面に関係する学問です。例えば、色の印象が人の気持ちに影響を与える「色彩効果」や、緊張を恋心と錯覚してしまう「吊り橋効果」など、日常の中には心理学が隠れています。また、映画などの作品を心理学的な視点で見てみると、登場人物の行動や感情の背景をより深く理解できることもあります。普段何気なく過ごしている中にも心理学が息づいており、私たちの無意識の行動を理論的に読み解くことが、この学問の大きな魅力だと感じています。

キャンパスのお気に入りスポット

1年次から気軽に進路相談ができるキャリアカフェ

私のお気に入りの場所は「キャリアカフェ」です。茶色を基調とした落ち着いた空間で、ゆったりと進路相談をしたり就職活動に取り組むことができます。資格に関する書籍や資料がそろっているほか、自己分析ができるボードゲームもあり、友人と楽しく過ごせるのも魅力です。大きなガラス窓からは太陽の光が差し込み、明るく開放的な雰囲気を感じられます。実はこの空間デザインにも心理学の効果が取り入れられています。キャンパスのさまざまな場所に心理学が生かされているので、オープンキャンパスではぜひ探してみてください。

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