東京未来大学/志望理由
幅広い学びから日常的に活用できる心理学を学びたい

モチベーション行動科学部 モチベーション行動科学科 3年
日馬双葉さん
神奈川県立横浜立野高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

高校時代に部活動の部長をしていたとき、上下関係がある中でコミュニケーションの取り方に悩んだ経験から、心理学に興味を持つようになりました。週一回の限られた活動で、どうしたら部員が楽しく、モチベーションを高く持って活動できるのだろうと常に考えていました。しかし当時の私は経験が浅く、具体的な方法がわかりませんでした。この経験を通じて、他者にモチベーションを与えられるような人になりたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由

志望理由は2つあります。1つ目は、学びの内容です。心理学・経営学・教育学を複合的に学べるという、「一石三鳥の学び」に魅力を感じました。心理学を日常的に活用したいと考えている私にとって、こうした幅広い学びが大きな成長につながると思いました。2つ目は、キャンパスアドバイザー(CA)制度です。学業や生活面、就職活動など、何でも気軽に相談できる存在が身近にいることは、安心感につながっています。今でも不安なことや背中を押してほしいことがあれば相談に行き、挑戦する勇気をもらっています。
将来の展望

現在、心理学×教育学の観点からモチベーションにアプローチすることについて興味を持って学んでいます。モチベーションの維持・向上・低下は、職場や私生活での人間関係など、社会のあらゆる場面に影響します。今後さらに学びを深め、まずは所属している委員会や友人間でのモチベーション維持・向上をめざして行動したいと考えています。卒業後は学びと経験を生かして、お客様のモチベーションが向上する空間づくりや、職場の環境づくりに携わる仕事に就くことが目標です。