かまくらじょし

鎌倉女子大学

私立大学 神奈川県

鎌倉女子大学/私のイチオシ

子どもの成長を導ける教員をめざし、自学の環境が整った図書館を活用

顔写真
教育学部 教育学科 3年 保月美咲さん 神奈川県立鶴嶺高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

中学生のとき、職業体験で小学校に行った際、教員という職業に興味を持ちました。そのときは国語の授業のお手伝いをしたのですが、先生が子どものさまざまな意見をまとめながら、徐々に授業を深めていく様子がとても印象的でした。そして私も、子どもの意見が深まるような授業をつくってみたいと思うようになりました。今は大学で、学校の先生になるために教育学を学んでいます。子ども一人ひとりの成長のために教員は何ができるのか、日々議論を重ねたり、模擬授業を行ったりしながら、子どもがより深く学べる授業とは何かを考えています。

この学問のココがおもしろい!

模擬授業の内容を自分なりに工夫するのが楽しい

教育学科で学んでいて興味深いのは、教育とは知識を教え与えるだけではないということです。学校生活の中で子どもはさまざまな能力を身に付けていますが、そこには教員の手立ても必要です。子どもがコミュニケーション力や規律意識、助け合う気持ちなどを自然に学べるように、教員はさまざまな機会をつくっていく役割があるのです。私も、子どもにどのような姿に育ってほしいのかを考え、授業の中で、知識ではない形で成長を促す工夫をしていくところに、おもしろさを感じています。

キャンパスのお気に入りスポット

図書館では明るくゆったりした空間で自習できる

私のお気に入りスポットは、図書館です。図書館には教育に関する本がたくさんあるため、模擬授業の構成を考える際に利用しています。例えば、小学校の各教科について授業の事例を調べることもできます。ただし私は調べた授業をそのまま行うのではなく、調べたことをふまえて、自分は授業で子どものどのような姿を見たいのか、どのような能力を育てたいのかを考えて自分なりの授業をつくっています。その時間がとても楽しいです。また図書館にはミーティング室があり、予約すれば利用することができます。ホワイトボードが置いてあるので、大学の仲間と授業を考える際にぴったりの場所です。

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