かんとうがくいん

関東学院大学

私立大学 神奈川県

関東学院大学/私のイチオシ

土木を学んだことで、街の見え方やニュースの捉え方が変化

顔写真
理工学部 理工学科/土木・都市防災コース 2年 M.S.さん 神奈川県立津久井浜高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

私が防災に初めて興味を持ったのは、中学1年生の頃に読んだ新聞がきっかけでした。南海トラフ巨大地震の被害を想定した記事で、推定1410兆円(2018年、土木学会推計)の被害が出ると具体的に書かれていて、衝撃を受けたのを今でも覚えています。その後、高校1年生の授業でSDGsについて自由に発表する機会があり、私は防災をテーマに選びました。この発表をきっかけに、さらに防災に興味を持ち、将来は防災に関連する仕事に就きたいと思うようになりました。そこから具体的にどのような形で防災に関わるか考えたときに、最も多くの人を災害から守れる分野は街全体を守る土木の分野だと思い、土木都市防災を学んでいます。今後は、中学1年生のときに新聞で見た推定1410兆円の被害額を減らすことと、安心・安全で人々の命を守る街をつくることをめざして勉学に励みたいと考えています。

この学問のココがおもしろい!

土木は普段の生活のさまざまな場面に関連している点がおもしろいと思います。土木は土、川、海、構造、材料、計画など多くの知識を学べる学問です。そのため、街を歩いていても、橋を見て、なぜこの構造になっているのかを考えたり、トンネルを見て、どのような方法で作られたのかを考えたり、工事現場を見て、どのような方法で工事を行っていて、どのような地盤なのかを考えたりなど、専門的な視点で物事を見るようになりました。このように、土木を学んだことで普段の街の見え方が変わり、外に出ることが楽しくなりました。さらに、災害やインフラの事故に関するニュースを見ても、高校時代までは事故が起きたという事実を知るだけでしたが、土木を学んだ今では原因についても考えるようになり、日々のニュースの捉え方まで変化しました。

キャンパスのお気に入りスポット

フォーサイト21から一望できる金沢八景の街並み

私のオススメするスポットは、フォーサイト21(横浜・金沢八景キャンパス)の最上階10階にある展望ラウンジです。展望ラウンジは、テーマパークなどの横浜・金沢八景の街並みを一望しながら、ご飯を食べたり、勉強したりできる場所となっています。もちろん景色は最高で、晴れた日は富士山を見ることもできます。さらに、展望ラウンジは学生内であまり知られておらず穴場スポットでもあるため、静かな空間で集中して勉強することができます。私も勉強に集中したいときや、リフレッシュしたいときに利用しています。

オープンキャンパスに参加して、関東学院大学での“学び”を体感してみよう!

本学は、12学部14学科10コースを擁する総合大学です。横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る力を育てています。
6月から9月にかけて、横浜・金沢八景キャンパスと横浜・関内キャンパスでオープンキャンパスを開催します。各回とも「大学紹介」や「学部紹介」、「体験授業」、「学部オリジナル企画」、「学生企画」、「キャンパスツアー」など、進路選択・大学選びのヒントが見つかるプログラムを多数ご用意して皆さんのご来場をお待ちしております。

※オープンキャンパスは事前予約制です。日時や場所、内容などの詳細は、関東学院大学の「受験生サイト」でご確認ください。

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