関東学院大学/私のイチオシ
たくさんの知識や技術が必要な地盤工学を基礎から学べる
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
私が地盤工学を学ぼうと決めたのは、小学生のときに経験した東日本大震災の影響で、地盤が液状化した様子を目の当たりにしたことがきっかけです。自然災害による恐怖と、壊れることはないと思っていた道路が波打つ惨状を見て、なぜこうなったのかと考える中で、地盤に興味を持ちました。液状化現象はさまざまな条件が重なって起こるものですが、砂の条件を変えて実験することでどのような結果が得られるのかなど、地盤についての学びを深めています。
この学問のココがおもしろい!
大学で地盤工学を学ぶために、高校生の頃から予習を始めましたが、この分野で使われる公式は複雑で、難しい科目であると感じていました。しかし、大学生になり、基礎から地盤工学を学ぶことができるようになると、以前に比べてずっと理解が進みました。今では地盤工学の難しさよりも面白さを実感しながら、勉強に励んでいます。
キャンパスのお気に入りスポット
金沢八景キャンパスには、関東学院大学のキリスト教教育の拠点となるチャペルがあります。チャペルの中で授業が行われたり、毎週木曜日にはオルガンの演奏を聴くことができます。チャペル前の芝生では、お弁当を食べたり談笑したりしてリラックスする学生がたくさんいます。また、11月から12月にかけてキャンパス内がイルミネーションで彩られるため、毎年クリスマス前は多くの学生がチャペルの前で写真を撮るフォトスポットにもなっています。
オープンキャンパスに参加して、関東学院大学での“学び”を体感してみよう!
本学は、12学部14学科10コースを擁する総合大学です。横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る力を育てています。
6月から9月にかけて、横浜・金沢八景キャンパスと横浜・関内キャンパスでオープンキャンパスを開催します。各回とも「大学紹介」や「学部紹介」、「体験授業」、「学部オリジナル企画」、「学生企画」、「キャンパスツアー」など、進路選択・大学選びのヒントが見つかるプログラムを多数ご用意して皆さんのご来場をお待ちしております。
※オープンキャンパスは事前予約制です。日時や場所、内容などの詳細は、関東学院大学の「受験生サイト」でご確認ください。