関東学院大学/志望理由
メカやロボットについて研究し、技術者として社会に貢献したい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私は将来、人を助けられるようなロボットの設計に関わりたいと思っています。この夢を持ったきっかけは、小学1年生のときの震災の経験です。当時、人が立ち入ることができない所の捜索や調査を行っているロボットを見て、自分もそのようなロボットの設計に関わることで人の役に立ちたいと思いました。その後、組み立て式のブロックを用いたロボットの製作や、プログラミングを学べる習い事を始めて、中学2年生まで通っていました。高校時代に、モノづくりに関わっている方の講義を聞いて、一度断念した夢に再び挑戦しようと思い、現在は材料力学、機械力学などの4力学や、機械と電気を合わせたメカトロニクスを学んでいます。
この大学を選んだ理由
小学2年生のころ、おもちゃのブロックを用いたロボットの製作や、プログラミングを学べる習い事をしていました。関東学院大学には、その習い事のなかで使用した教材の一部を用いて実験をしている研究室があると知りました。私もその研究室で、メカやロボットについて研究し、仕事に生かしたいと思い、この大学に進学することを決めました。
社会との関わり
モノづくりを基礎から学びながら、現在の日本のモノづくりにはどのような課題があり、どのような解決策のもとで発展しているのかを考える機会があり、そこで課題を理解することで、今の社会には何が求められているのかを知ることができました。また、世の中に出回っている車や、家電、機械がどのような過程で作られているのかを知ることで、さまざまな視点で物事を見ることができるようになったと思います。研究では各分野に分かれて専門的な研究に取り組み、地域と連携したイベントに参加したり、病院と連携して医療の面から人を支える機械の研究を行ったりしています。このような学びを通して社会の課題を捉え、さまざまな視点で物事を考えられえる技術者としてこれからの社会に貢献していきたいと思っています。
オープンキャンパスに参加して、関東学院大学での“学び”を体感してみよう!
本学は、12学部14学科10コースを擁する総合大学です。横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る力を育てています。
6月から9月にかけて、横浜・金沢八景キャンパスと横浜・関内キャンパスでオープンキャンパスを開催します。各回とも「大学紹介」や「学部紹介」、「体験授業」、「学部オリジナル企画」、「学生企画」、「キャンパスツアー」など、進路選択・大学選びのヒントが見つかるプログラムを多数ご用意して皆さんのご来場をお待ちしております。
※オープンキャンパスは事前予約制です。日時や場所、内容などの詳細は、関東学院大学の「受験生サイト」でご確認ください。