関東学院大学/志望理由
現代社会を支える数学・物理を専門的に学べる
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代から数学と物理を学ぶことが好きでした。数学と物理は、現代社会のあらゆる分野を支える基盤となっています。数学は金融、データ、AIなどで重要な役割を果たしてします。一方、物理はエネルギー技術、交通機器、通信などの原理を支え、自然現象を応用して社会の技術発展に貢献しています。現代社会を支えるうえで欠かせない数学と物理を学び、その知識を生かして社会をより豊かにする技術の発展に貢献していけるようになりたいと考えています。
この大学を選んだ理由
私は数学と物理の両方に興味があり、大学進学を考える際にどちらを専門にするか悩んでいましたが、両方の分野を関連づけながら学べる数理・物理コースが自分に最も合っていると感じ、関東学院大学の理工学部を選びました。1年次に数学と物理を学び、2年次以降は自分の興味に合わせてどちらかを深めることも、両方を継続して学ぶこともできます。また、1学年40人程度と少人数のため先生方との距離が近く、疑問が生じたときは気軽に相談できる環境も魅力です。
将来の展望
数理・物理コースでは、中学校・高校の数学の教員免許を取得することができるため、在学中の取得をめざしています。将来は、学校で使用されている学習アプリや教育支援ツールなどを開発する企業への就職を希望しています。大学で学んだ教育の知識を生かし、現場の先生方が授業を進めやすくなったり、生徒が学びに興味を持てたりするような技術を提供できる人材になりたいと考えています。
オープンキャンパスに参加して、関東学院大学での“学び”を体感してみよう!
本学は、12学部14学科10コースを擁する総合大学です。横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る力を育てています。
6月から9月にかけて、横浜・金沢八景キャンパスと横浜・関内キャンパスでオープンキャンパスを開催します。各回とも「大学紹介」や「学部紹介」、「体験授業」、「学部オリジナル企画」、「学生企画」、「キャンパスツアー」など、進路選択・大学選びのヒントが見つかるプログラムを多数ご用意して皆さんのご来場をお待ちしております。
※オープンキャンパスは事前予約制です。日時や場所、内容などの詳細は、関東学院大学の「受験生サイト」でご確認ください。