関東学院大学/志望理由
生命科学の分野を幅広く学び、医薬品や化粧品の開発に挑戦したい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
生後1か月からアトピー性皮膚炎の薬を使用するなど幼い頃から肌が弱く、肌荒れで悩むことが多かったことが、化粧品や医薬品に含まれる成分の機能性について興味を持つきっかけとなりました。また、肌荒れで悩んでいたときに、食べ物も肌に影響することを知り、食品に肌荒れを予防、改善するしくみが隠されているのではないかと考えました。そのため、食品栄養学や医薬品化学、細胞生物学を中心に学ぶことで食品の成分から、肌が弱い人に向けた医薬品や化粧品を開発したいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
生物分野に限らず、化学分野も同時に学べるところに魅力を感じ、関東学院大学の生命科学コースを選びました。私は高校時代に物理を選択していたこともあり、大学の授業や研究についていけるか不安もありましたが、1年次から基礎実験や専門基礎科目があるため、安心して基礎的なことから学ぶことができました。
社会との関わり
生命科学コースで学ぶ有機化学や微生物、細胞生物学などは、私たちの生活と結びつきにくいイメージがありますが、実際は幅広い分野で活用される場面が多い学問だと考えています。医薬品開発や病気のしくみの解明、食品添加物や発酵食品の製造、感染症対策や環境浄化、作物の品種改良など、さまざまな場面で生命科学の知識が用いられており、生命科学分野が私たちの生活を支えている学びに魅力を感じています。
オープンキャンパスに参加して、関東学院大学での“学び”を体感してみよう!
本学は、12学部14学科10コースを擁する総合大学です。横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る力を育てています。
6月から9月にかけて、横浜・金沢八景キャンパスと横浜・関内キャンパスでオープンキャンパスを開催します。各回とも「大学紹介」や「学部紹介」、「体験授業」、「学部オリジナル企画」、「学生企画」、「キャンパスツアー」など、進路選択・大学選びのヒントが見つかるプログラムを多数ご用意して皆さんのご来場をお待ちしております。
※オープンキャンパスは事前予約制です。日時や場所、内容などの詳細は、関東学院大学の「受験生サイト」でご確認ください。