かんとうがくいん

関東学院大学

私立大学 神奈川県

関東学院大学/志望理由

電気・電子・情報・通信技術の幅広い知識を身に付けられる

顔写真
理工学部 理工学科/電気・電子コース 4年 K.Y.さん 神奈川県・県立高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

私が電気工学に興味を持ったきっかけは、家族の影響が大きく関係しています。祖父が電力会社で長年働いていた姿を見て、「電気は人々の生活を支える大切なものだ」と幼い頃から感じていました。また、父が休日に車の配電系に手を加えるのが大好きで、その楽しそうな様子を間近で見ていたことから、電気や機械に触れる楽しさが自然と身に付いていきました。このような背景から、高校で文系か理系かを選択するとき、迷わず理系を選びました。理論だけでなく、実際に手を動かして「ものづくり」や「しくみ」を理解するほうが自分に合っていると感じました。

この大学を選んだ理由

理工学部の電気・電子コースは、エネルギーシステム、ナノ電子デバイス、ITシステム、通信システムの4分野をしっかりカバーしていて、電気・電子・情報・通信技術の幅広い知識を身に付けられるのが魅力的でした。特に実験・実習がとても充実していて、最新の測定機器や高電圧装置、産業用モーターなどを使って実際に手を動かすことができます。座学で学んだことをすぐに試せる環境は、理系を専攻するうえで大切なことだと感じています。また、関東学院大学は電気主任技術者資格の認定校になっているので、一定のカリキュラムを履修し卒業後に実務経験を積めば国家資格が取れるのも、将来の就職を考えたときにとても心強かったです。
さらに、文系・理系の学部生が同じキャンパスで学べるので、活気があると感じました。実際にオープンキャンパスで訪れたとき、先輩たちが楽しそうに話をしている雰囲気と、緑あふれる広々としたキャンパスを見て、「ここなら毎日来るのが楽しみだな」と思い、進学を決めました。

将来の展望

大学卒業までに、電気電子工学の基礎をしっかり固めることを目標としています。特に研究室では高電圧工学を中心に、CVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ケーブル)の絶縁材料の信頼性向上に関する研究に取り組み、卒業研究で具体的な成果を出したいと思っています。実験データを丁寧に分析し、学会発表や論文投稿にも挑戦して、自分の研究力を高めたいです。また、インターンシップに参加して現場の技術者の方々と関わり、実務で求められる視点も学びたいと考えています。
卒業後は大学院に進学し、さらに深く高電圧工学や電力システムの研究を進めたいと思っています。絶縁材料の劣化防止や、次世代送電技術の開発に携わることで、社会インフラの安全性と持続可能性を高める知見を身に付けていきます。
大学院卒業後は、電力会社や電機メーカー、電力関連企業などへの就職を希望していて、専門性を生かしながら安全で効率的な電力供給システムの構築に携わり、人々の暮らしを支えるエンジニアになることを目標としています。

オープンキャンパスに参加して、関東学院大学での“学び”を体感してみよう!

本学は、12学部14学科10コースを擁する総合大学です。横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る力を育てています。
6月から9月にかけて、横浜・金沢八景キャンパスと横浜・関内キャンパスでオープンキャンパスを開催します。各回とも「大学紹介」や「学部紹介」、「体験授業」、「学部オリジナル企画」、「学生企画」、「キャンパスツアー」など、進路選択・大学選びのヒントが見つかるプログラムを多数ご用意して皆さんのご来場をお待ちしております。

※オープンキャンパスは事前予約制です。日時や場所、内容などの詳細は、関東学院大学の「受験生サイト」でご確認ください。

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