にほんえいが

日本映画大学

私立大学 神奈川県

日本映画大学/志望理由

充実した施設で映画の作り方を実践的に学べる

顔写真
映画学部 映画学科 3年 K.S.さん 埼玉県立芸術総合高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

演劇作品を作り上演する「身体表現専門演習」

幼い頃から表現や芸術に興味があり、演劇や舞踊などが学べる高校に進学しました。演劇とは異なる構造を持つ「映画」という表現に惹かれ、どのように作られるのかを学びたいと思うと同時に、映画制作の一員になりたいと考えるようになりました。
現在は、映画の歴史や見方・解釈論などの講義に加え、身体表現・俳優コースで演技の基礎を学んでいます。演劇公演や他コースとの映画合同制作への出演、日舞、講談、コンテンポラリーダンスなどのワークショップを通じて、実践的に“演技”を身に付けています。

この大学を選んだ理由

「映画」に特化した単科大学であり、講義で映画の知識を深められることと、演習が年2回あり実践的に学べるところに魅力を感じました。また、オープンキャンパスに参加した際、撮影スタジオ(今村昌平記念スタジオ)やレコーディングスタジオ(アフレコ・フォーリースタジオ)、ノンリニア編集室や演劇の稽古ができるトレーニングルームなど、学びの環境が整っているところに感動しました。教員も著名な方が多く、リアルな映画の現場で活躍されている方たちから直接学べるのはとてもいい経験になると思いました。

社会との関わり

映画制作という学びを通じて、社会で生きるうえで欠かせない「主体性」と「協働力」の大切さを実感しています。作品をよくするためには、撮影前の準備段階で自分の意見を発信し、他部署と話し合いながら進める必要があります。その中で相手の考えを理解し、よりよい形を模索する過程は、将来クリエイティブの世界で働くうえでのチームワークや課題解決と通じるものがあります。大学での演習を重ねる中で、自分から発言する勇気を持てるようになったと思います。映画制作の経験は、他者と協力しながら新しい価値を生み出す力が養われるので、社会に出てからも必ず生かせる学びだと感じています。

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