日本映画大学/志望理由
講義で学んだことを演習で実践する「ターム制」のカリキュラムが魅力
映画学部 映画学科 1年
S.H.さん
山梨県立吉田高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
子どもの頃、両親が映画好きだったこともあり、私も映画をよく観ていました。高校生になってもその習慣が続き、映画のメイキング映像やエンドロールに載っている役割を眺めていくうちに、「映画を作る側」に興味を抱きました。
この大学を選んだ理由
日本映画大学は、1年を4つの期間に分けるターム制を導入していて、8週間単位で演習と講義・ワークショップを交替するカリキュラムに魅力を感じました。ターム制の授業では、講義で学んだことを演習で体を動かすことによってより深く理解することができます。現場のプロの監督やカメラマンなどが講師として授業を行うので、より現場に近い形で映画について学べます。また、複数の系・コースに分かれているので、自分の興味のある分野について深く学べると思ったことも、この大学を選んだ理由の一つです。
将来の展望
私は1年次の演習を通して録音部に進みたいと考えるようになりました。録音部として技術を学び、たくさんの人が協力して撮ったものを録音で最高のものに仕上げられるように努力したいと思っています。卒業までに教員・先輩や、現場で働くプロの方から、技術的なことからコミュニケーションまで全てのことを吸収し、自分のものにできるようにしていきたいです。そのために現在は、映画制作に関わる人と積極的に会話をして、業界で働いていくための環境づくりに励んでいます。在学中も卒業後も、「録音部として頼るならこの人」と言ってもらえるように、日々成長していきたいです。