開志専門職大学/私のイチオシ
消費者の無意識の購買行動から、人の心の奥深さを実感
事業創造学部 事業創造学科 2年
I.Rさん
山形県・惺山高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校2年生の時、マーケティングの授業を受けている中で「人は無意識に特定の商品を選び続ける」という消費者の購買行動に興味を持ちました。そして、無意識なのにどう商品を選んでいるのか、その心理や行動を分析してみたいと思いました。
この学問のココがおもしろい!
高校のマーケティングの授業は、主に成功事例を教わる座学でした。しかし、開志専門職大学で学ぶ中で、理論が必ずしも実務では通用しないという一面におもしろさを感じました。また、私が関心のある消費者の購買行動については、アンケートなどからのデータ分析をどれだけ精密に行うかで結果が変わってきます。そして、「消費者行動論」では“人は意外と理屈通りに動かない理由”などを科学的に知るたび、これまで知り得なかった人間の心の奥深さを感じます。
キャンパスのお気に入りスポット
私のおすすめのスポットは、紫竹山キャンパスの7階にある「学生ラウンジ」です。
事業創造学部で必須となるグループワークを行う際にもこのラウンジはとても使いやすく、開放的な空間の窓からは鳥屋野潟を眺めることができます。窓際のカウンター席は、資料作成や自習に集中したいときに最適です。ランチや休憩、学習と多目的に活用できるこの場所は、学生の人気のスポットとなっています。
就職に圧倒的に強い開志専門職大学!
事業創造学部の就職率は100%と、新設大学ながら、高い実績を誇っています(2024年度・2025年度実績)。
事業創造学部では、グループワーク形式で新規商品のアイデアを考える「商品開発実習」や日本の最前線を走る外部講師による特別講義「現代企業論」、自ら考えたアイデアを評価してもらえるビジネスアイデアコンテストなどの特長ある講義やイベントによって、大学卒業後に必要となる力を養います。