かいしせんもんしょく

開志専門職大学

私立大学 新潟県

開志専門職大学/志望理由

「企業内実習」でスキルを磨き、地元・新潟でアニメーターをめざせる

顔写真
アニメ・マンガ学部 アニメ・マンガ学科 2年 伊藤蒼太さん 新潟県立新津高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

私がこの分野に興味を持ったきっかけは、高校生の頃に見たアニメ「化物語」です。
元々、原作小説のファンで、作家志望だったのですが、「化物語」の映像を初めて見た時、キャラクターが自由自在に動く様子に感動しました。以後、さまざまなジャンルの作品を観賞する中で、だんだんと脚本の仕事に興味を持つようになりました。
脚本家は、映像化を前提に、ストーリーを文字で表現します。多くのアニメを見る中で、この、作家と似ている職業に就いて、よい仕事をしたいと思いました。

この大学を選んだ理由

私自身、原案と脚本を自分で手掛けるオリジナル作品を創りたいと思う一方で、アニメーターとして働きたいという思いもあり、両方学べる大学を探している中、開志専門職大学を知りました。
開志専門職大学を選んだ一番の理由は、現場経験が豊富な講師が多数在籍しており、学生との距離が近く、気軽に相談もできる点です。また、他コースの先生方からアドバイスを受けることも可能なため、より幅広く学べると考えました。
そして、地元である新潟県が好きでここを離れたくない気持ちがあったため、地元で夢に近づける環境にも惹かれ、「ここしかない」と即決しました。

将来の展望

プロクリエイターになるには、高度な技術力が必要になるため、一般の大学より実習時間が多く(4年間で600時間)設定されている専門職大学で、早期からさまざまな知識を習得していきたいです。
また併せて、社会人として生きていく自覚と責任感も在学中に養いたいです。開志専門職大学には、実際に企業に行って勉強させていただく「企業内実習(必修・単位化)」があり、その機会を存分に活用するつもりです。
卒業後は、アニメーターとして活動していき、プロデューサーになることが目標です。そして、アニメプロデューサーとして、ヒット作を手がけ、長く愛される作品を創り、今以上にアニメを世界に広げていけるよう貢献したいと考えています。さらに欲を言えば、いつかオリジナル作品をプロデュースしたいです。

就職に圧倒的に強い開志専門職大学!

アニメ・マンガ学部1期生の就職率は、96.5%(内定者28人/就職希望者29人・2025年2月14日時点)と、新設大学ながら高い実績を誇っています。アニメ・マンガ学部の就職先は、アニメーターやゲームキャラクターデザインなどの専門職種はもちろん、一般企業でデザイン力を発揮する職種にも就職が決まり、多彩な進路を実現しています。アニメ・マンガ・キャラクターデザインのプロによる描き方の基礎指導、学びに夢中になる密度の濃い授業で実践的な企画力を備えたプロをめざします。

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