開志専門職大学/卒業後の進路
大学の学びで、憧れだったイラストレーターになる夢を叶えた!

※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
物心ついた時から絵を描くのが大好きで、暇さえあればイラストばかり描いていました。そして自然に「イラストレーターになりたい」という夢を持つようになり、アニメやマンガについて専門的に学べる開志専門職大学に進学しました。
就職活動については何の知識もなかったため初めは苦労しましたが、キャリアセンターの方や先生にさまざまなアドバイスをいただき、積極的に活動に取り組めるようになりました。ほか、面接練習やポートフォリオの添削などもしてくださり、無事志望する企業に内定をいただくことができました。
キャリア選択のポイント
内定をいただいた株式会社Gugenkaは新潟に拠点があり、VRやARという今後も大きな成長が見込まれる分野に携わる企業であること、さらにイラストに関わる職種に就けることが決め手でした。面接時に社員の方々と話す機会があり、皆さん本当に親切で「この職場で働きたい!」と強く思ったことも理由です。
今後の夢・目標
企業イラストレーターとしての技能を上げながらモデリングのスキルも高め、イラストとモデリング作業の橋渡しができる人材になりたいと考えています。また、イラストレーターとしても活躍できるよう、さまざまなクリエイター関連のイベントに参加して腕を磨き、多くの仲間を見つけていきたいです。
とにかく自分が「おもしろい!」と思うことをすべてやってみるなど、仕事もプライベートも全力で取り組んでいこうと思っています。
就職に圧倒的に強い開志専門職大学!
アニメ・マンガ学部1期生の就職率は、96.5%(内定者28人/就職希望者29人・2025年2月14日時点)と、新設大学ながら高い実績を誇っています。アニメ・マンガ学部の就職先は、アニメーターやゲームキャラクターデザインなどの専門職種はもちろん、一般企業でデザイン力を発揮する職種にも就職が決まり、多彩な進路を実現しています。アニメ・マンガ・キャラクターデザインのプロによる描き方の基礎指導、学びに夢中になる密度の濃い授業で実践的な企画力を備えたプロをめざします。