北陸大学/志望理由
大学独自の先進プログラムで、データ分析と活用が学べる

経済経営学部 マネジメント学科 4年
芝田虎太朗さん
石川県・遊学館高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
地球温暖化や地域格差に関する社会問題に関心を持っていて、それらを解決するための手段として大学で経済経営を学んでみたいと思うようになりました。
現在は、データ分析ツールの一つである「Tableau」を使って、オープンデータやアンケート結果などの分析を行っています。また「Tableau」を使ったコンテストに出場したりして、他大学の学生や社会人の方と交流を行っています。
この大学を選んだ理由
マネジメント学科は、経済、経営、法律、会計、ITを幅広く学べるところに興味を持ち、志望しました。オープンキャンパスでグループワークをする機会が多いと知ったことも志望理由です。実際、仲間と協力して1つの課題を成し遂げることはとても楽しく、達成感があります。
また、全学で実施されている「データサイエンス・AI教育プログラム」も大きな魅力です。このプログラムでは文系・理系問わず、全学部の1年生が「Tableau」という企業や組織で扱うデータを可視化し、分析やレポート作成ができるクラウドベースのツールを使用して、データ分析について学ぶことができます。「Tableau」を導入している大学はまだ少ないそうで、私は「Tableau」と出会ったことで人生が大きく変わったと感じています。
将来の展望
将来は、石川県をはじめとする北陸にデータ文化を広めていきたいです。データはただ分析を行う手段の1つではなく、人と人をつなぐ架け橋となるすばらしいものであるということを伝えていきたいです。