健康科学大学/志望理由
コミュニケーションの知識を深め自分に適した道を探る
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
進路先を探していた際、同じ高校から進学している先輩がいたり、学校側の紹介などもあったりしたので、高校2年生の時に健康科学大学のオープンキャンパスに行ってみました。先生方や先輩方、学校全体の雰囲気の良さがとても印象的でした。そこで、授業内容をわかりやすく知ることができ、自分が将来就職した時に役立つと思ったのがきっかけです。
この大学を選んだ理由
私は高校3年生の時点でまだ自分のしたいことが決まっておらず、就職先も決まっていませんでした。無理に就職先を選び働いているうちにいやになるよりも、大学4年間で学びながら探していきたいと思っていたのですが、健康科学大学人間コミュニケーション学科の先生方の考えが「大学で学んでいくうちに、自分に合う職業を見つけていく」というので、私の考えとぴったりだなと思いました。また、講義ではグループワークなども多く、まわりの人と積極的にコミュニケーションをとる機会になり、気になっている接客業に生かせるようになるのではないかと思い選びました。
社会との関わり
講義で学んでいることの共通点はコミュニケーションです。社会に出ればより多くの人と関わり、コミュニケーションは欠かせないものとなってきます。コミュニケーションといっても、単に言葉だけではなく、目線、立ち位置、表情や身ぶり手ぶりなどを組み合わせ、どうしたら相手と会話がしやすくなるのか、意思の疎通ができるかなどを実践しながら学んでいます。大学卒業までの4年間に、人と社会のつながりなどの学びを通して自分に合った就職先を見つけていきたいと思っています。また今よりも自信を持って人とコミュニケーションがとれるように、コミュニケーション以外のマナーなどもしっかりと身に付けていきたいと思っています。卒業後にはどんな仕事であってもまわりの人が笑顔になれるような対応を心がけていきたいと思います。